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葵はとりあえず、海将軍達がいつも執務をしている部屋に向かった。
ここへ行けば、いつ、誰が一緒に来てくれるか教えてくれるから。
扉をノックしてから部屋に入ると、海将軍達は執務机に向かって書類とにらめっこしていた。
とても、見回り同行を頼めるような雰囲気ではない。
どうしようかと迷っていると、一番手前に居たバイアンが声をかけてくれた。
バイ「おや、葵とオルトロスじゃないか。確か、テティスと見回りをしていたはずでは?」
「テティスさんとの見回りはちょっと前に終わりました。次の見回りをするのに、誰かと一緒の方がいいかなと思ったんですけど…。皆さん、忙しいみたいですからオルちゃんと一緒に行ってきますね。」
オル「そやな。皆、一生懸命に仕事しとるのに無理は言えへんし。」
葵が扉から出て行こうとすると、心配してくれたのか何人か声をかけてくれた。
イオ「待ちたまえ。いつ異変が起こるかもしれないのに、2人だけでは危険だよ。」
カーサ「そうだぜ。もうちょっとすりゃあ、誰か1人くらい書類を仕上げられるって。」
「でも…。」
カノン「とにかく、中に入って待っていろ。異変を収める為、我々に出来る事はお前を全力でサポートする事なのだから。」
カノンが閉めかけられた扉を開け、葵を中に招き入れた。
ここまで言われては断るのも失礼だと思った葵は、大人しく部屋の中に戻る。
カノン以外の海将軍達も、葵が大人しく部屋に入ってくれたのでホッとしたようだ。
かくして、葵は海将軍達の内、誰かが執務を終えるまでここで待機という事になった。
ここへ行けば、いつ、誰が一緒に来てくれるか教えてくれるから。
扉をノックしてから部屋に入ると、海将軍達は執務机に向かって書類とにらめっこしていた。
とても、見回り同行を頼めるような雰囲気ではない。
どうしようかと迷っていると、一番手前に居たバイアンが声をかけてくれた。
バイ「おや、葵とオルトロスじゃないか。確か、テティスと見回りをしていたはずでは?」
「テティスさんとの見回りはちょっと前に終わりました。次の見回りをするのに、誰かと一緒の方がいいかなと思ったんですけど…。皆さん、忙しいみたいですからオルちゃんと一緒に行ってきますね。」
オル「そやな。皆、一生懸命に仕事しとるのに無理は言えへんし。」
葵が扉から出て行こうとすると、心配してくれたのか何人か声をかけてくれた。
イオ「待ちたまえ。いつ異変が起こるかもしれないのに、2人だけでは危険だよ。」
カーサ「そうだぜ。もうちょっとすりゃあ、誰か1人くらい書類を仕上げられるって。」
「でも…。」
カノン「とにかく、中に入って待っていろ。異変を収める為、我々に出来る事はお前を全力でサポートする事なのだから。」
カノンが閉めかけられた扉を開け、葵を中に招き入れた。
ここまで言われては断るのも失礼だと思った葵は、大人しく部屋の中に戻る。
カノン以外の海将軍達も、葵が大人しく部屋に入ってくれたのでホッとしたようだ。
かくして、葵は海将軍達の内、誰かが執務を終えるまでここで待機という事になった。
