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カノン「ったく、そろそろ来るかと思って手伝いに来たのに、人の悪口なんて言うもんじゃないぞ。このヌイグルミもどきが。」
オル「何やとー!? 誰がヌイグルミもどきやねん! いてもたるどー!!」
オルトロスはカノンに素晴らしいキレのパンチを繰り出すが、カノンとてデスマスクのような無様を見せるような男ではないから軽く受け流す。
まぁ、自分を尊敬の眼差しで見てくれるテティスが居る以上、そんな失態を見せたくないのが本音だが。
カノン「ハッハッハ。なかなかいいパンチしてるじゃないか。」
オル「ムッキャー! 腹立つ、めっちゃ腹立つ!!」
遊ばれているのが分かったオルトロスはムキになっている。
「もぉ、ダメだよ? オルちゃん。」
葵もオルトロスを後ろから掴んで止める。
カノン「なかなか筋がいいな。雑兵より腕が立ちそうだ。テティス、茶の用意は進んでいるか?」
テテ「はい。もうすぐお持ちできます。」
オル「姉ちゃん、ワイのお菓子は多めにしといてや!」
テテ「フフッ。わかりました、オルちゃん。」
プリプリ怒っているオルトロスが可愛くて、テティスはオルトロス用の皿にお菓子を少し多めに盛り付け、執務室へ向かう。
執務室へ到着すると、ちょうど執務休憩になっていたらしく皆が出迎えてくれた。
オル「何やとー!? 誰がヌイグルミもどきやねん! いてもたるどー!!」
オルトロスはカノンに素晴らしいキレのパンチを繰り出すが、カノンとてデスマスクのような無様を見せるような男ではないから軽く受け流す。
まぁ、自分を尊敬の眼差しで見てくれるテティスが居る以上、そんな失態を見せたくないのが本音だが。
カノン「ハッハッハ。なかなかいいパンチしてるじゃないか。」
オル「ムッキャー! 腹立つ、めっちゃ腹立つ!!」
遊ばれているのが分かったオルトロスはムキになっている。
「もぉ、ダメだよ? オルちゃん。」
葵もオルトロスを後ろから掴んで止める。
カノン「なかなか筋がいいな。雑兵より腕が立ちそうだ。テティス、茶の用意は進んでいるか?」
テテ「はい。もうすぐお持ちできます。」
オル「姉ちゃん、ワイのお菓子は多めにしといてや!」
テテ「フフッ。わかりました、オルちゃん。」
プリプリ怒っているオルトロスが可愛くて、テティスはオルトロス用の皿にお菓子を少し多めに盛り付け、執務室へ向かう。
執務室へ到着すると、ちょうど執務休憩になっていたらしく皆が出迎えてくれた。
