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海底神殿のひときわ大きな扉の奥にある部屋、そこは謁見の間。
そこに入ると、海皇ポセイドン、海将軍達、彼らの秘書的海闘士のテティスが待っていた。
「ポセイドンさん、お待たせしました。」
海皇「来たか、呼び寄せてすまないな。」
「気にしないで下さい。それで、異変は…?」
海皇「うむ、詳しい事を話そう。隣室に移動しようか。」
隣室に移動すると、そこには茶の用意がしてあった。
オル「おっ、茶と菓子やな。」
海皇「あぁ、そなたとも約束したであろう? 好きな席に着くが良い。」
ポセイドンが席に着いたのを見て、葵とオルトロスも近くに席を取る。
そして、異変の説明をしながらの茶の時間に。
「お話だと『水』の異変みたいですけど、どんな事が起きたんですか?」
海皇「余は海界を治める海皇。水を操る事は司る力の範疇内だ。それは知っておるか?」
「はい、知っています。この海界はポセイドンさんの結界に包まれているから、なおさら影響する力も強いって。」
海皇「そう。その余の力が及ばぬ水が現れて悪さをするのだ。」
テテ「海底神殿にも聖域のように、ポセイドン様や海将軍様達にお仕えする者がいます。日々の暮らしの中で、水がありえない動きを見せたらしいのです。」
そこに入ると、海皇ポセイドン、海将軍達、彼らの秘書的海闘士のテティスが待っていた。
「ポセイドンさん、お待たせしました。」
海皇「来たか、呼び寄せてすまないな。」
「気にしないで下さい。それで、異変は…?」
海皇「うむ、詳しい事を話そう。隣室に移動しようか。」
隣室に移動すると、そこには茶の用意がしてあった。
オル「おっ、茶と菓子やな。」
海皇「あぁ、そなたとも約束したであろう? 好きな席に着くが良い。」
ポセイドンが席に着いたのを見て、葵とオルトロスも近くに席を取る。
そして、異変の説明をしながらの茶の時間に。
「お話だと『水』の異変みたいですけど、どんな事が起きたんですか?」
海皇「余は海界を治める海皇。水を操る事は司る力の範疇内だ。それは知っておるか?」
「はい、知っています。この海界はポセイドンさんの結界に包まれているから、なおさら影響する力も強いって。」
海皇「そう。その余の力が及ばぬ水が現れて悪さをするのだ。」
テテ「海底神殿にも聖域のように、ポセイドン様や海将軍様達にお仕えする者がいます。日々の暮らしの中で、水がありえない動きを見せたらしいのです。」
