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青い光に包まれた葵とオルトロスは、見渡す限り青い空間をゆっくりと浮遊落下しているように移動していた。
「綺麗な色だね、オルちゃん。」
オル「そやな、海の世界やし、シンボルカラーやろな。」
しばらくして、足元に白い光が見える。
オル「どうやら、海界に着くようやで。」
「うん。」
白い光に足を付けると、風景は一変した。
「…ここが、海界…!?」
オル「噂以上やなぁ…;」
海の底なのに地上の昼のように明るく、空には波打つ海、目の前には壮大な神殿。
2人は噂以上に美しい世界で呆気にとられた。
カノン「葵、オルトロス!」
目の前の神殿から、鱗衣を身に纏ったカノンが出てくる。
「カノンさん。」
カノン「久しぶりだな、来てくれてサンキューな。」
オル「なーるほど、聖闘士と海闘士を兼任しとるっていうのはこういう意味やったんか。」
カノン「あぁ。聖域にある時はサガと共に双子座の黄金聖闘士、海界にある時は海将軍筆頭シードラゴン。これが俺の役割だ。」
ここで立ち話もなんだからと、カノンは2人をつれて海底神殿の中に戻って行った。
「綺麗な色だね、オルちゃん。」
オル「そやな、海の世界やし、シンボルカラーやろな。」
しばらくして、足元に白い光が見える。
オル「どうやら、海界に着くようやで。」
「うん。」
白い光に足を付けると、風景は一変した。
「…ここが、海界…!?」
オル「噂以上やなぁ…;」
海の底なのに地上の昼のように明るく、空には波打つ海、目の前には壮大な神殿。
2人は噂以上に美しい世界で呆気にとられた。
カノン「葵、オルトロス!」
目の前の神殿から、鱗衣を身に纏ったカノンが出てくる。
「カノンさん。」
カノン「久しぶりだな、来てくれてサンキューな。」
オル「なーるほど、聖闘士と海闘士を兼任しとるっていうのはこういう意味やったんか。」
カノン「あぁ。聖域にある時はサガと共に双子座の黄金聖闘士、海界にある時は海将軍筆頭シードラゴン。これが俺の役割だ。」
ここで立ち話もなんだからと、カノンは2人をつれて海底神殿の中に戻って行った。
