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★第3話「海界へ!」★
『火』を封印してから数日後のお茶会の時、海界のポセイドンから通信が入った。
与えられたバングルの青い宝石が輝き、その光が壁に吸い込まれて画像が映し出される。
「ポセイドンさん、どうしたんですか?」
海皇『単刀直入に言おう。海界で異変が起きた。』
「そうなんですか!? 一体、どういう…?」
海皇『…海界を治める余としても恥ずかしい限りだが、『水』の異変なのだ。』
「『水』の異変…?」
海皇『パターンは様々で、今の所これといって深刻な被害も出ておらぬ。しかし、どのような被害が出るかわからん今、早めに対処をせねばならんだろう。』
オル「そやな、被害が出てからは遅すぎるし。葵、海界へ行くで。」
「うん。ポセイドンさん、すぐに用意してそちらへ行きます。」
海皇『すまぬな、待っている。』
そこで通信が切れ、葵とオルトロスは席を立った。
「沙織さん、ご馳走様でした!」
オル「戻ってきたら、またご馳走してや~。」
沙織「お2人とも、気をつけて。お見送りはさせてください。」
「はい。用意できたら、戻ってきます。」
パタパタと足音を立て、葵は部屋を去り、オルトロスもその後を付いていった。
沙織「今度は海界で異変、大事にならなければ良いのですが…。」
シオン「カノンも聖域での異変封印後に海界に戻っております。多少の手助けも出来ましょうが…気になりますな。」
カミュ「海界とて、海闘士や海将軍という精鋭がいます。彼らの力を信じて待ちましょう。」
ミロ「お前の愛弟子、アイザックもいるしな?」
カミュ「フッ…。」
『火』を封印してから数日後のお茶会の時、海界のポセイドンから通信が入った。
与えられたバングルの青い宝石が輝き、その光が壁に吸い込まれて画像が映し出される。
「ポセイドンさん、どうしたんですか?」
海皇『単刀直入に言おう。海界で異変が起きた。』
「そうなんですか!? 一体、どういう…?」
海皇『…海界を治める余としても恥ずかしい限りだが、『水』の異変なのだ。』
「『水』の異変…?」
海皇『パターンは様々で、今の所これといって深刻な被害も出ておらぬ。しかし、どのような被害が出るかわからん今、早めに対処をせねばならんだろう。』
オル「そやな、被害が出てからは遅すぎるし。葵、海界へ行くで。」
「うん。ポセイドンさん、すぐに用意してそちらへ行きます。」
海皇『すまぬな、待っている。』
そこで通信が切れ、葵とオルトロスは席を立った。
「沙織さん、ご馳走様でした!」
オル「戻ってきたら、またご馳走してや~。」
沙織「お2人とも、気をつけて。お見送りはさせてください。」
「はい。用意できたら、戻ってきます。」
パタパタと足音を立て、葵は部屋を去り、オルトロスもその後を付いていった。
沙織「今度は海界で異変、大事にならなければ良いのですが…。」
シオン「カノンも聖域での異変封印後に海界に戻っております。多少の手助けも出来ましょうが…気になりますな。」
カミュ「海界とて、海闘士や海将軍という精鋭がいます。彼らの力を信じて待ちましょう。」
ミロ「お前の愛弟子、アイザックもいるしな?」
カミュ「フッ…。」
