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オル「葵、ようやったで! 最初の封印にしては上出来や!」
「本当///!? やったぁ!」
葵はオルトロスと手を取り合い、ピョンピョン飛び跳ねた。
周囲にいた黄金達も2人の傍に近寄り、労いの言葉をかける。
ムウ「それが、封印した異変ですね?」
「はい、これです。」
タロットのようなカードの中には『火』が描かれて、下の方には名前も入っている。
オル「異変はまだまだあるけれど、大きな一歩やで! 葵。」
「うん。ありがとうね、オルちゃん。でも、このカードはどうすればいいの?」
オル「封印された異変は、封印した者が使役できるんや。これからも異変が起こった時、使えるんや。」
「そうなの?」
オル「葵のお袋さんかて、そうしてたんやで?」
「お母さんも…。うん、頑張る!」
シオン「よくやってくれた、葵。これからも頼むぞ?」
「はい、こちらこそよろしくお願いします!」
こうして、葵の最初の封印は大成功。
この事はすぐに海界や冥界にも知らされ、これからの異変騒動にも希望をもたらした。
~続く~
「本当///!? やったぁ!」
葵はオルトロスと手を取り合い、ピョンピョン飛び跳ねた。
周囲にいた黄金達も2人の傍に近寄り、労いの言葉をかける。
ムウ「それが、封印した異変ですね?」
「はい、これです。」
タロットのようなカードの中には『火』が描かれて、下の方には名前も入っている。
オル「異変はまだまだあるけれど、大きな一歩やで! 葵。」
「うん。ありがとうね、オルちゃん。でも、このカードはどうすればいいの?」
オル「封印された異変は、封印した者が使役できるんや。これからも異変が起こった時、使えるんや。」
「そうなの?」
オル「葵のお袋さんかて、そうしてたんやで?」
「お母さんも…。うん、頑張る!」
シオン「よくやってくれた、葵。これからも頼むぞ?」
「はい、こちらこそよろしくお願いします!」
こうして、葵の最初の封印は大成功。
この事はすぐに海界や冥界にも知らされ、これからの異変騒動にも希望をもたらした。
~続く~
