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ミロ「馬鹿な、カミュのダイアモンド・ダストを破るだと!?」
カノン「これが、小宇宙が通用しないという事か!?」
オル「足止めくらいにはなるかも知れんけど、封印は無理や。葵、親父さんに教わった術、あれの出番やで!」
「うん!」
『火』が再び急降下の姿勢を見せた時、葵は大きな拍手(かしわで)を打ち、その手を前に突き出した。
《風華招来!!!》
するとどうだろう、葵の手の内から風が巻き起こり、『火』の体に巻きついていく。
『火』は風をふるい落とそうともがくが、その度に風が『火』を締め付けていくのだ。
シャカ「これは、風を操る術かね?」
オル「あぁ、そうや。葵の父親は優れた術師やったからな。小宇宙は通じへんけど、あっちで習ってきた術は通用するねん。侑子がそう言うてたわ。」
シュラ「そうか…。それで葵がこの世界にやってきたのだな。間違いなく、異変を治める事が出来るのは…葵だ。」
しばらくすると、『火』も弱り、動きが鈍くなってきた。
オル「葵、今や!」
「うん!」
葵は地面に浮遊落下してきた『火』の前に立ち、杖を振り上げ、杖の先端をその額に当てた。
すると、杖の先にあった石が光り、『火』の姿が少しずつ薄れていく。
そして、葵の手元には1枚のカードが残された。
カノン「これが、小宇宙が通用しないという事か!?」
オル「足止めくらいにはなるかも知れんけど、封印は無理や。葵、親父さんに教わった術、あれの出番やで!」
「うん!」
『火』が再び急降下の姿勢を見せた時、葵は大きな拍手(かしわで)を打ち、その手を前に突き出した。
《風華招来!!!》
するとどうだろう、葵の手の内から風が巻き起こり、『火』の体に巻きついていく。
『火』は風をふるい落とそうともがくが、その度に風が『火』を締め付けていくのだ。
シャカ「これは、風を操る術かね?」
オル「あぁ、そうや。葵の父親は優れた術師やったからな。小宇宙は通じへんけど、あっちで習ってきた術は通用するねん。侑子がそう言うてたわ。」
シュラ「そうか…。それで葵がこの世界にやってきたのだな。間違いなく、異変を治める事が出来るのは…葵だ。」
しばらくすると、『火』も弱り、動きが鈍くなってきた。
オル「葵、今や!」
「うん!」
葵は地面に浮遊落下してきた『火』の前に立ち、杖を振り上げ、杖の先端をその額に当てた。
すると、杖の先にあった石が光り、『火』の姿が少しずつ薄れていく。
そして、葵の手元には1枚のカードが残された。
