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そして、数日後の深夜。
葵とオルトロスは、教皇宮にある自室の同じベッドでスヤスヤ眠っていた。
ここ数日は『火』や他の異変の気配もなく、また、海界と冥界にも異変が起こっていないので、安心して睡眠を取る事が出来た、しかし………。
オル「!!!」
「!!!」
急激に『火』らしき気配が濃くなって、オルトロスと葵はほぼ同時に目を覚ました。
「オルちゃん、これって!」
オル「あぁ、ようやく出てきおった! 行くで、葵!」
「うん!」
葵はパジャマのまま、『鍵』を首にかけて部屋を飛び出した。
窓からは美しい星の瞬きが見えるが、それをゆっくり見ている暇はない。
しばらく走っていると、教皇宮の夜番らしい黄金達が姿を見せた。
カノン「どうしたのだ!?」
オル「『火』の気配が濃くなったんや! 他の黄金の兄ちゃんたちにも連絡しといてくれ!」
カミュ「わかった! 私達も一緒に行く!」
カノン、カミュが一緒についてきて、『火』の気配へ近づいていく。
下に行くにつれ、黄金達が合流してくれた。
童虎「その『火』は何処に居るのだ!?」
オル「あのでっかい火時計付近や! あそこにおるで!」
「段々、気配が濃くなってます! 『火』の姿も、もうそろそろ確認できると思います!」
葵とオルトロスは、教皇宮にある自室の同じベッドでスヤスヤ眠っていた。
ここ数日は『火』や他の異変の気配もなく、また、海界と冥界にも異変が起こっていないので、安心して睡眠を取る事が出来た、しかし………。
オル「!!!」
「!!!」
急激に『火』らしき気配が濃くなって、オルトロスと葵はほぼ同時に目を覚ました。
「オルちゃん、これって!」
オル「あぁ、ようやく出てきおった! 行くで、葵!」
「うん!」
葵はパジャマのまま、『鍵』を首にかけて部屋を飛び出した。
窓からは美しい星の瞬きが見えるが、それをゆっくり見ている暇はない。
しばらく走っていると、教皇宮の夜番らしい黄金達が姿を見せた。
カノン「どうしたのだ!?」
オル「『火』の気配が濃くなったんや! 他の黄金の兄ちゃんたちにも連絡しといてくれ!」
カミュ「わかった! 私達も一緒に行く!」
カノン、カミュが一緒についてきて、『火』の気配へ近づいていく。
下に行くにつれ、黄金達が合流してくれた。
童虎「その『火』は何処に居るのだ!?」
オル「あのでっかい火時計付近や! あそこにおるで!」
「段々、気配が濃くなってます! 『火』の姿も、もうそろそろ確認できると思います!」
