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沙織「来て早々、異変発生とは…。その報告に来て下さったんですね。」
「はい。どうせなら、これからお世話になる皆さんにも聞いてもらった方がいいと思いました。」
沙織や黄金聖闘士の皆が集まったのは教皇の間。
急ぎ、海界と冥界とも通信を開いて一緒に話を聞く事になった。
最初に、市場での異変を同行していた3人が報告する。
カノン「…という訳です。そして、今から説明するのは葵とオルトロスが言っていた『火』と『カード』についてです。これからの異変鎮圧において、知っていて損はないと判断しました。」
沙織「そうですね。これからは聖域、海界、冥界が葵さんをサポートしなくてはなりませんから。それではお話し下さいな、葵さん、オルちゃん。」
「わかりました。まず、今回の異変を起こしている元凶の名前を『火』と言います。文字通りに『火』が意思を持って異変を起こしています。私はこれから、その『火』を『カード』として封印しなくてはいけません。」
冥王「『カード』とな? 封印符のような意味を持つのか?」
「その通りです。近いイメージでは、タロットカードのような感じになります。」
海皇「封印方法は? まさか、『火』と戦うのか?」
「場合によっては、そうなります。」
パン「だが、そなたが戦うにしても…武器など持っておらぬだろうに。」
オル「確かに、異変を封印するにしてもそんじょそこらの武器を使っても効果は見込めへん。そやから、葵の両親は葵と一緒にある物を創った。」
シオン「ある物…とな?」
「異変を封印する為に使う…『鍵』です。」
「はい。どうせなら、これからお世話になる皆さんにも聞いてもらった方がいいと思いました。」
沙織や黄金聖闘士の皆が集まったのは教皇の間。
急ぎ、海界と冥界とも通信を開いて一緒に話を聞く事になった。
最初に、市場での異変を同行していた3人が報告する。
カノン「…という訳です。そして、今から説明するのは葵とオルトロスが言っていた『火』と『カード』についてです。これからの異変鎮圧において、知っていて損はないと判断しました。」
沙織「そうですね。これからは聖域、海界、冥界が葵さんをサポートしなくてはなりませんから。それではお話し下さいな、葵さん、オルちゃん。」
「わかりました。まず、今回の異変を起こしている元凶の名前を『火』と言います。文字通りに『火』が意思を持って異変を起こしています。私はこれから、その『火』を『カード』として封印しなくてはいけません。」
冥王「『カード』とな? 封印符のような意味を持つのか?」
「その通りです。近いイメージでは、タロットカードのような感じになります。」
海皇「封印方法は? まさか、『火』と戦うのか?」
「場合によっては、そうなります。」
パン「だが、そなたが戦うにしても…武器など持っておらぬだろうに。」
オル「確かに、異変を封印するにしてもそんじょそこらの武器を使っても効果は見込めへん。そやから、葵の両親は葵と一緒にある物を創った。」
シオン「ある物…とな?」
「異変を封印する為に使う…『鍵』です。」
