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オル《では、我は元の小さき姿に戻るとしよう。この体を維持するのも結構手間なのでな。だが、葵が望めばいつでもこの姿になれよう。》
「うん。」
淡い光がオルトロスの身体を包み、光が止むといつものオルトロスに戻っていた。
と同時に、葵に抱きついた。
オル「葵~、ホンマよかったでぇえええ!!」
「オルちゃん…。」
オル「ホンマの姿になっとる間は、今のワイの意識と入れ替わっとるからお互いに干渉できへんさかい。見とる事しかできへんし…!」
デス「…あの威厳ある姿から、まぁたヌイグルミに戻ったのかよ;」
オル「あ゛ぁん? 何か問題でもあるんかぁ、この蟹がぁ!」
アイコ「さっきまでの緊張感をどうしてくれるだよ; このノホホン顔を見たら、一気に脱力だよ;」
オル「鳥の分際で何言ってくれてるんや! やっぱりコイツらだきゃ許せへんわぁ!」
ギャーギャー騒ぎ出す外野をよそに、他の皆は良かったなとか怪我の心配をしてくれる。
そんな中、一番の安堵の表情を見せたのはアイザックだった。
アイザ「葵、怪我をしているけど…無事でよかった。」
「ありがとう、アイザックさん。」
アイザ「君は強いな、本当に。だからこそ、俺も強くありたいと思うよ。そしていつか、君を守れるくらいに強くなりたい。いいや、なる。」
真摯な瞳に葵は何故か赤面してしまう。
「うん。」
淡い光がオルトロスの身体を包み、光が止むといつものオルトロスに戻っていた。
と同時に、葵に抱きついた。
オル「葵~、ホンマよかったでぇえええ!!」
「オルちゃん…。」
オル「ホンマの姿になっとる間は、今のワイの意識と入れ替わっとるからお互いに干渉できへんさかい。見とる事しかできへんし…!」
デス「…あの威厳ある姿から、まぁたヌイグルミに戻ったのかよ;」
オル「あ゛ぁん? 何か問題でもあるんかぁ、この蟹がぁ!」
アイコ「さっきまでの緊張感をどうしてくれるだよ; このノホホン顔を見たら、一気に脱力だよ;」
オル「鳥の分際で何言ってくれてるんや! やっぱりコイツらだきゃ許せへんわぁ!」
ギャーギャー騒ぎ出す外野をよそに、他の皆は良かったなとか怪我の心配をしてくれる。
そんな中、一番の安堵の表情を見せたのはアイザックだった。
アイザ「葵、怪我をしているけど…無事でよかった。」
「ありがとう、アイザックさん。」
アイザ「君は強いな、本当に。だからこそ、俺も強くありたいと思うよ。そしていつか、君を守れるくらいに強くなりたい。いいや、なる。」
真摯な瞳に葵は何故か赤面してしまう。
