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《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『木』!》
解放された『木』はオルトロスに向かっていく。
オル《何も変わらぬ攻撃ではないか。…『火』!》
『火』と『木』が対峙するが、その対決は先ほどもあって『火』の圧勝だったはず。
ミー「どういう事です? 先ほどこの手も封じられたはずですよ。それを忘れるほどあの子は愚かではないはず。」
ムウ「えぇ。それに先ほど見せてくれた笑顔…。諦めの笑顔であったとは到底思えない。」
しかし、不安は消せないもので闘士達は固唾を呑んで見守るだけ。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『剣』!》
闘士「「何だと!?」」
オル《二段解放だとっ!?》
『鍵』が『剣』に変化して、葵の手に握られる。
その間も、『火』と『木』の攻防は繰り広げられていた。
つまり、同時に2枚のカードを解放し、制御している事になる。
「オルちゃんは今、『盾』を制御している状態。それなのに、他のカードも制御している。私とオルちゃんは一心同体というのなら、最低でも私にも2枚同時の解放が出来ると思ったから。…行くよ、オルちゃん!!!」
葵は『剣』を握り締め、オルトロスへと突撃した。
『火』を制御中のオルトロスはその場から退く動作が遅れる。
「もらった!!!」
オル《しまっ…、ぐぁあああ!!!!!》
葵の一撃がオルトロスの胴に決まり、オルトロスはその場に崩れ落ちた。
それと同時に『火』と『盾』の制御が不能になり、2つの力もフッと消え去ったのである。
解放された『木』はオルトロスに向かっていく。
オル《何も変わらぬ攻撃ではないか。…『火』!》
『火』と『木』が対峙するが、その対決は先ほどもあって『火』の圧勝だったはず。
ミー「どういう事です? 先ほどこの手も封じられたはずですよ。それを忘れるほどあの子は愚かではないはず。」
ムウ「えぇ。それに先ほど見せてくれた笑顔…。諦めの笑顔であったとは到底思えない。」
しかし、不安は消せないもので闘士達は固唾を呑んで見守るだけ。
《カードに秘められし力よ 葵の名の下に その力を解き放て! 『剣』!》
闘士「「何だと!?」」
オル《二段解放だとっ!?》
『鍵』が『剣』に変化して、葵の手に握られる。
その間も、『火』と『木』の攻防は繰り広げられていた。
つまり、同時に2枚のカードを解放し、制御している事になる。
「オルちゃんは今、『盾』を制御している状態。それなのに、他のカードも制御している。私とオルちゃんは一心同体というのなら、最低でも私にも2枚同時の解放が出来ると思ったから。…行くよ、オルちゃん!!!」
葵は『剣』を握り締め、オルトロスへと突撃した。
『火』を制御中のオルトロスはその場から退く動作が遅れる。
「もらった!!!」
オル《しまっ…、ぐぁあああ!!!!!》
葵の一撃がオルトロスの胴に決まり、オルトロスはその場に崩れ落ちた。
それと同時に『火』と『盾』の制御が不能になり、2つの力もフッと消え去ったのである。
