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★第2話「異変発生!」★
葵とオルトロスがやってきた翌朝、皆で朝食をという事で教皇宮にある賓客の間で朝食会が行われた。
朝食後、聖域以外からやって来たメンバーは一度自分達の治める世界へ戻るという。
基本、葵は聖域で預かるという事になった。
異変があれば、それぞれの世界へ赴き、異変解決まではそこに居る事で皆が了承する。
沙織「葵さんとオルトロスさんも、それでよろしいですか?」
「はい。皆さん、お世話になります。」
葵はペコリと頭を下げる。
葵の横で朝食のオムレツにかぶりついていたオルトロスも、口の周りに玉子をたくさんつけて「おぅ!」と言ってくれた。
オル「あとな、ワイの事は『オルちゃん』でええで。葵もそう呼んでるさかいな。」
沙織「わかりました。では、これからはオルちゃんと呼ばせていただきます。ね、パンドラ。」
パン「な、何故、私にふるのだ…;///?」
沙織「私たち、三界でも数少ない女の子ですもの。女の子は可愛いものは愛でるものですv」
パン「か、考えておく…;」
冥王「言い忘れていたが、そのバングルは通信機能も兼ね備えている。何かあれば、余達の声が届くであろう。」
「便利な機能がついているんですね、助かります。」
海皇「異変があればすぐに呼ぼう。もちろん、その時は我らの闘士が出来る限り力になる。安心せよ。」
「はい、よろしくお願いしますね。」
葵は闘士達にニッコリと微笑んだ。
その笑顔たるや、愛らしくてたまらない。
誰にでも愛される存在とは、こういう子だなと皆が思っていた。
葵とオルトロスがやってきた翌朝、皆で朝食をという事で教皇宮にある賓客の間で朝食会が行われた。
朝食後、聖域以外からやって来たメンバーは一度自分達の治める世界へ戻るという。
基本、葵は聖域で預かるという事になった。
異変があれば、それぞれの世界へ赴き、異変解決まではそこに居る事で皆が了承する。
沙織「葵さんとオルトロスさんも、それでよろしいですか?」
「はい。皆さん、お世話になります。」
葵はペコリと頭を下げる。
葵の横で朝食のオムレツにかぶりついていたオルトロスも、口の周りに玉子をたくさんつけて「おぅ!」と言ってくれた。
オル「あとな、ワイの事は『オルちゃん』でええで。葵もそう呼んでるさかいな。」
沙織「わかりました。では、これからはオルちゃんと呼ばせていただきます。ね、パンドラ。」
パン「な、何故、私にふるのだ…;///?」
沙織「私たち、三界でも数少ない女の子ですもの。女の子は可愛いものは愛でるものですv」
パン「か、考えておく…;」
冥王「言い忘れていたが、そのバングルは通信機能も兼ね備えている。何かあれば、余達の声が届くであろう。」
「便利な機能がついているんですね、助かります。」
海皇「異変があればすぐに呼ぼう。もちろん、その時は我らの闘士が出来る限り力になる。安心せよ。」
「はい、よろしくお願いしますね。」
葵は闘士達にニッコリと微笑んだ。
その笑顔たるや、愛らしくてたまらない。
誰にでも愛される存在とは、こういう子だなと皆が思っていた。
