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今回は身の危険も少なかろうという事で、葵、オルトロス、聖域の地理に明るいサガとアイオロスが同行した。
現場に到着すると、『盾』は薄いオーラを纏いながらその場にあった。
オル「感じるか、葵?」
「うん、間違いなく異変だよね。でも、誰も怪我とかしなくてよかった。」
サガ「さ、封印してしまおう。」
「はい。」
葵は『鍵』を手にして『盾』の前に立ち、すぐに封印する事に成功した。
ロス「よし、これで異変も1つ封印できたな。毎回戦闘があると、葵の身も心配だから今回はホッとしたよ。使いようによっては、今後の異変との戦闘にも有効活用できそうだね。」
「なるべく、戦闘にならないといいんですけどね。ね、オルちゃん。…オルちゃん?」
返事がないのでオルトロスを見ると、宙に浮いたまま目を閉じている。
「オルちゃん、どうかしたの? 眠いの?」
葵がオルトロスに手を伸ばした瞬間、凄まじい風が巻き起こり、オルトロスの背中から光る大きな翼が現れた。
「キャッ!」
サガ「葵、危ない!」
葵は風に吹き飛ばされそうになったが、サガに抱きしめられて難を逃れた。
ロス「何だ、何が起こっているんだ!?」
現場に到着すると、『盾』は薄いオーラを纏いながらその場にあった。
オル「感じるか、葵?」
「うん、間違いなく異変だよね。でも、誰も怪我とかしなくてよかった。」
サガ「さ、封印してしまおう。」
「はい。」
葵は『鍵』を手にして『盾』の前に立ち、すぐに封印する事に成功した。
ロス「よし、これで異変も1つ封印できたな。毎回戦闘があると、葵の身も心配だから今回はホッとしたよ。使いようによっては、今後の異変との戦闘にも有効活用できそうだね。」
「なるべく、戦闘にならないといいんですけどね。ね、オルちゃん。…オルちゃん?」
返事がないのでオルトロスを見ると、宙に浮いたまま目を閉じている。
「オルちゃん、どうかしたの? 眠いの?」
葵がオルトロスに手を伸ばした瞬間、凄まじい風が巻き起こり、オルトロスの背中から光る大きな翼が現れた。
「キャッ!」
サガ「葵、危ない!」
葵は風に吹き飛ばされそうになったが、サガに抱きしめられて難を逃れた。
ロス「何だ、何が起こっているんだ!?」
