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後日、聖域においてある物が見つかった。
聖域にも資料に記されていない遺跡がいくつかあり、それを調査していたチームからの報告が沙織の元へ行くと、彼女は葵とオルトロス、聖域に留まっている黄金達に集合をかけた。
集まったのは円卓の間、そして沙織の後ろには映写機が用意されている。
沙織「皆さんにお集まりいただいたのは、他でもありません。聖域の遺跡調査チームからこのような物が見つかったと報告がありました。」
沙織が映写機のスイッチを入れると、写真が映し出される。
「…これって。」
オル「異変の1つやな…。」
そこには神々しいまでの遺物らしき物が映っていた。
ムウ「これは見事な作品とでも言いましょうか…。」
シオン「うむ…。ちと見ただけではあるが、これは…盾の様にも見える。」
皆があれは何なのかと話していると、オルトロスがその映像にフヨフヨ飛んでいく。
オル「間違いあらへん。これは『盾(シールド)』やな。『盾』は誰かに害を与える異変やないから、ひとまず安心やで。」
「『盾』って言うくらいだから、以前に封印した『剣』と同じで防御の達人になれるとか?」
オル「ビンゴや。『盾』はあらゆる攻撃から身を守れる達人になれるんや。物理的攻撃から霊的攻撃からなんでもな。形はあんなんやけど、大きくなったり、小さくなったり、果てはバリアみたいになったりと、その場面場面で形を変えるんや。」
沙織「では、早速封印をお願いできますか? 葵さん。」
「はい、行きます。」
聖域にも資料に記されていない遺跡がいくつかあり、それを調査していたチームからの報告が沙織の元へ行くと、彼女は葵とオルトロス、聖域に留まっている黄金達に集合をかけた。
集まったのは円卓の間、そして沙織の後ろには映写機が用意されている。
沙織「皆さんにお集まりいただいたのは、他でもありません。聖域の遺跡調査チームからこのような物が見つかったと報告がありました。」
沙織が映写機のスイッチを入れると、写真が映し出される。
「…これって。」
オル「異変の1つやな…。」
そこには神々しいまでの遺物らしき物が映っていた。
ムウ「これは見事な作品とでも言いましょうか…。」
シオン「うむ…。ちと見ただけではあるが、これは…盾の様にも見える。」
皆があれは何なのかと話していると、オルトロスがその映像にフヨフヨ飛んでいく。
オル「間違いあらへん。これは『盾(シールド)』やな。『盾』は誰かに害を与える異変やないから、ひとまず安心やで。」
「『盾』って言うくらいだから、以前に封印した『剣』と同じで防御の達人になれるとか?」
オル「ビンゴや。『盾』はあらゆる攻撃から身を守れる達人になれるんや。物理的攻撃から霊的攻撃からなんでもな。形はあんなんやけど、大きくなったり、小さくなったり、果てはバリアみたいになったりと、その場面場面で形を変えるんや。」
沙織「では、早速封印をお願いできますか? 葵さん。」
「はい、行きます。」
