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アイザ「待ってくれ。魔物の類なら封印という言葉も頷けるが、異変だぞ?」
「はい。異変と言っても、意思を持って行動する異変…と思っていただければ。普段は意思を持って行動しない出来事が、いきなり意思を持って行動を開始する事があるんです。きっかけがどういうものかは私も詳しくは知りませんが…。」
バイ「ふむ…。では、それを1つ1つ解決していくしかないのだな。だから、あの次元の魔女は葵とオルトロスをこの世界に送る対価として、三界を自由に行き来できる術を用意しろと言ったのか。どこで、どのような異変が起こるか、それは誰にもわからぬからな。」
ソレ「えぇ、おそらくは。封印できるのは葵さんだけ、葵さんをバックアップするのが我々の役目。そういうことですね? オルトロス。」
オル「物わかりが良くて助かるわ。で、その対価はどれや?」
オルトロスがきょろきょろしていると、沙織が葵の傍に用意したバングルを置いた。
沙織「これが対価です。…葵さん、私たちに力を貸してください。この不思議な異変を治める為に。」
葵はバングルを手に取り、手首にはめた。
「はい! 一生懸命頑張ります!」
まだまだ幼さ残る葵だったが、三界のメンバー達はその頼もしさを歓迎し、葵とオルトロスをこの世界の客人として招きいれた。
これから、数々の異変に立ち向かう、頼もしい仲間として---。
~続く~
「はい。異変と言っても、意思を持って行動する異変…と思っていただければ。普段は意思を持って行動しない出来事が、いきなり意思を持って行動を開始する事があるんです。きっかけがどういうものかは私も詳しくは知りませんが…。」
バイ「ふむ…。では、それを1つ1つ解決していくしかないのだな。だから、あの次元の魔女は葵とオルトロスをこの世界に送る対価として、三界を自由に行き来できる術を用意しろと言ったのか。どこで、どのような異変が起こるか、それは誰にもわからぬからな。」
ソレ「えぇ、おそらくは。封印できるのは葵さんだけ、葵さんをバックアップするのが我々の役目。そういうことですね? オルトロス。」
オル「物わかりが良くて助かるわ。で、その対価はどれや?」
オルトロスがきょろきょろしていると、沙織が葵の傍に用意したバングルを置いた。
沙織「これが対価です。…葵さん、私たちに力を貸してください。この不思議な異変を治める為に。」
葵はバングルを手に取り、手首にはめた。
「はい! 一生懸命頑張ります!」
まだまだ幼さ残る葵だったが、三界のメンバー達はその頼もしさを歓迎し、葵とオルトロスをこの世界の客人として招きいれた。
これから、数々の異変に立ち向かう、頼もしい仲間として---。
~続く~