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久しぶりの地面に到着する頃には異変も収まり、メインブレドウィナもその神々しい姿を取り戻していた。
カノン「無事だったか、葵。心配したぞ。」
「はい。」
カーサ「しっかし、アイザックが葵をプリンセスホールド(姫抱っこの事。)しながら下りてくるなんてなぁ。葵が姫さんならアイザックは王子って所か?」
バイ「違いない。アイザックも満更では無さそうだ。」
イオ「いいなぁ。俺が行きたかった! いつの間にそんな関係になったんだよ!」
からかいや羨望が交じった同僚の出迎えの言葉に、アイザックはプルプル震える。
「アイザックさん?」
アイザ「葵、すまない。下ろしてもいいだろうか。あと、オルトロスと一緒に後ろに下がっていろ。」
「あ、はい。」
葵はシュラからオルトロスを受け取り、アイザックの後方へ下がった。
葵が下がった事を確認したアイザックの周囲には、何やらキラキラと輝く物が舞いだす。
それを確認した者達もアイザックの後方へ下がっていく。
カーサ「あ゛;」
バイ「ア、アイザック、早まるな!;」
イオ「いや、これはだな…;」
アイザ「問答無用!!! オーロラ・ボレアリス!!!」
被害者ズ「「ぎゃーーー!!!」」
アイザックの怒りは凍気となり、3人に放たれた。
その後、アイアコスのからかいを知った3人が寄って集ってアイアコスをフルボッコにしたのは言うまでも無い…。(合掌)
~続く~
カノン「無事だったか、葵。心配したぞ。」
「はい。」
カーサ「しっかし、アイザックが葵をプリンセスホールド(姫抱っこの事。)しながら下りてくるなんてなぁ。葵が姫さんならアイザックは王子って所か?」
バイ「違いない。アイザックも満更では無さそうだ。」
イオ「いいなぁ。俺が行きたかった! いつの間にそんな関係になったんだよ!」
からかいや羨望が交じった同僚の出迎えの言葉に、アイザックはプルプル震える。
「アイザックさん?」
アイザ「葵、すまない。下ろしてもいいだろうか。あと、オルトロスと一緒に後ろに下がっていろ。」
「あ、はい。」
葵はシュラからオルトロスを受け取り、アイザックの後方へ下がった。
葵が下がった事を確認したアイザックの周囲には、何やらキラキラと輝く物が舞いだす。
それを確認した者達もアイザックの後方へ下がっていく。
カーサ「あ゛;」
バイ「ア、アイザック、早まるな!;」
イオ「いや、これはだな…;」
アイザ「問答無用!!! オーロラ・ボレアリス!!!」
被害者ズ「「ぎゃーーー!!!」」
アイザックの怒りは凍気となり、3人に放たれた。
その後、アイアコスのからかいを知った3人が寄って集ってアイアコスをフルボッコにしたのは言うまでも無い…。(合掌)
~続く~
