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「『火』、『木』を弱らせるのに力を貸して!」
『火』はコクリと頷くと、その力で『木』を取り囲んでいく。
それから逃れようとあがく『木』だが、『火』の包囲によってなす術なく動く手段を失った。
『火』は更に熱量を上げ、『木』を衰弱させる。
オル「葵、もう大丈夫やで!」
「うん。」
葵が『木』に向かっていくと、彼女の進む道だけの火が道を開けてくれる。
シュラ「熱くは無いのか、葵は。」
オル「大丈夫。カードになった異変は主の葵を傷つける事はあらへん。熱さも感じんハズや。」
アイコ「上手く出来てるな…。」
アイザ「封印ができそうで何よりというところだな。」
葵は『鍵』を『木』の額に当て、無事に封印した。
カードになった『木』を手にして、葵はホッと一息ついたのだ。
オル「封印完了やな!」
「うん、ありがとう。『火』もお疲れ様、戻ってね。」
『火』は頷くとカードの姿に戻り、葵の手元に戻った。
アイコ「お疲れ様、葵。無事に封印出来てよかったな。」
シュラ「下ではポセイドン殿も待っている頃だろう。戻ろうか。」
オル「そやな。『木』の効力もすぐ消えるやろから、いつまでもここに追ったら地面にまっさかさまや。」
オルトロスは再びシュラの頭の上、葵はアイザックに抱きかかえられ、アイアコスは1人寂しく地面を目指すのであった。
『火』はコクリと頷くと、その力で『木』を取り囲んでいく。
それから逃れようとあがく『木』だが、『火』の包囲によってなす術なく動く手段を失った。
『火』は更に熱量を上げ、『木』を衰弱させる。
オル「葵、もう大丈夫やで!」
「うん。」
葵が『木』に向かっていくと、彼女の進む道だけの火が道を開けてくれる。
シュラ「熱くは無いのか、葵は。」
オル「大丈夫。カードになった異変は主の葵を傷つける事はあらへん。熱さも感じんハズや。」
アイコ「上手く出来てるな…。」
アイザ「封印ができそうで何よりというところだな。」
葵は『鍵』を『木』の額に当て、無事に封印した。
カードになった『木』を手にして、葵はホッと一息ついたのだ。
オル「封印完了やな!」
「うん、ありがとう。『火』もお疲れ様、戻ってね。」
『火』は頷くとカードの姿に戻り、葵の手元に戻った。
アイコ「お疲れ様、葵。無事に封印出来てよかったな。」
シュラ「下ではポセイドン殿も待っている頃だろう。戻ろうか。」
オル「そやな。『木』の効力もすぐ消えるやろから、いつまでもここに追ったら地面にまっさかさまや。」
オルトロスは再びシュラの頭の上、葵はアイザックに抱きかかえられ、アイアコスは1人寂しく地面を目指すのであった。
