memories
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
さぁ下りようかという時になって、葵とオルトロスはバッと視線を周囲に飛ばした。
その仕草に3人は彼女の周りを守備する。
シュラ「異変の気配か。」
「はい。」
アイコ「葵は今のうちに、作戦の準備した方がいいんじゃないか?」
アイザ「今度は君を守ってみせる。安心しろ。」
「はい!」
葵は『鍵』を解放し、『火』のカードを取り出した。
足元に魔法陣が広がり、準備は素早く整えられていく。
オル「来た!」
オルトロスの警戒を促す声と同時に、彼らの真正面に緑の鞭のようにしなやかな蔓(つる)が生えてきた。
それはやがて人の形を取り、体は木、髪は葉という異変の正体が顕わになった。
アイコ「全身が木材100%か。確かによく燃えそうだ。」
シュラ「冗談を言っている場合か;」
アイザ「とにかく、葵が『火』を解放するまでは指一本触れさせん!」
3人が構えると、『木』も攻勢に入った。
その手を前に突き出すと、指が鋭く形状を変えて伸びて突き進んできた。
急所に刺されば痛いで済みそうに無い。
その仕草に3人は彼女の周りを守備する。
シュラ「異変の気配か。」
「はい。」
アイコ「葵は今のうちに、作戦の準備した方がいいんじゃないか?」
アイザ「今度は君を守ってみせる。安心しろ。」
「はい!」
葵は『鍵』を解放し、『火』のカードを取り出した。
足元に魔法陣が広がり、準備は素早く整えられていく。
オル「来た!」
オルトロスの警戒を促す声と同時に、彼らの真正面に緑の鞭のようにしなやかな蔓(つる)が生えてきた。
それはやがて人の形を取り、体は木、髪は葉という異変の正体が顕わになった。
アイコ「全身が木材100%か。確かによく燃えそうだ。」
シュラ「冗談を言っている場合か;」
アイザ「とにかく、葵が『火』を解放するまでは指一本触れさせん!」
3人が構えると、『木』も攻勢に入った。
その手を前に突き出すと、指が鋭く形状を変えて伸びて突き進んできた。
急所に刺されば痛いで済みそうに無い。
