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アイザックを一通りからかい終えた後、救出隊は再び上へ上へと進んでようやく頂上らしき場所を目視できた。
下を見れば、高所恐怖症の人間だったら卒倒しそうな光景が広がっている。
葵もカード達が傍にいるとはいえ、さぞ心細いだろうと皆が足を速め、ようやく頂上に辿り着いた。
救出隊「「葵!」」
「! 皆さん!」
オル「葵、無事か? 怪我してへんか!?」
オルトロスはシュラの頭から葵の方へパタパタ飛んでいく。
「大丈夫。カード達がね、寂しくないようにって話しかけてくれてたの。」
アイザ「そうか。それがオルトロスの感じていたカードの気配だったのか。だが、無事で何よりだな。」
「はい。ここまで来てくれて、ありがとうございます。」
シュラ「礼には及ばん。とにかく、早くここから下りて『木』を封印しなくては…。葵、高い場所は得意か?」
「…さっき、淵から下を覗きましたけど足がすくみました;」
アイコ「なるほどね。じゃあ、誰かが抱えて下に行こうか。さて、誰がお姫様を抱えて下りる?」
アイアコスは意味深な言葉を口にして、アイザックに視線を移す。
その視線に気付かぬアイザックではなく、顔を赤らめて視線を逸らした。
面白く無いアイアコスは小宇宙通信でアイザックをからかう。
アイコ『何だよ、目を逸らす事ねぇだろ♪』
アイザ『黙れ。明らかにからかって楽しんでいるだろう、貴様///!』
シュラ『貴様ら、小宇宙を使ってそのような下らん話をしている場合か; 葵はアイザックが抱えて下りればいいだろう。さ、行くぞ。』
下を見れば、高所恐怖症の人間だったら卒倒しそうな光景が広がっている。
葵もカード達が傍にいるとはいえ、さぞ心細いだろうと皆が足を速め、ようやく頂上に辿り着いた。
救出隊「「葵!」」
「! 皆さん!」
オル「葵、無事か? 怪我してへんか!?」
オルトロスはシュラの頭から葵の方へパタパタ飛んでいく。
「大丈夫。カード達がね、寂しくないようにって話しかけてくれてたの。」
アイザ「そうか。それがオルトロスの感じていたカードの気配だったのか。だが、無事で何よりだな。」
「はい。ここまで来てくれて、ありがとうございます。」
シュラ「礼には及ばん。とにかく、早くここから下りて『木』を封印しなくては…。葵、高い場所は得意か?」
「…さっき、淵から下を覗きましたけど足がすくみました;」
アイコ「なるほどね。じゃあ、誰かが抱えて下に行こうか。さて、誰がお姫様を抱えて下りる?」
アイアコスは意味深な言葉を口にして、アイザックに視線を移す。
その視線に気付かぬアイザックではなく、顔を赤らめて視線を逸らした。
面白く無いアイアコスは小宇宙通信でアイザックをからかう。
アイコ『何だよ、目を逸らす事ねぇだろ♪』
アイザ『黙れ。明らかにからかって楽しんでいるだろう、貴様///!』
シュラ『貴様ら、小宇宙を使ってそのような下らん話をしている場合か; 葵はアイザックが抱えて下りればいいだろう。さ、行くぞ。』
