memories
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
オル「何やろ、これ。」
葵救出隊のオルトロスがボソッと口にした言葉に、シュラ達も足を止めた。
シュラ「どうかしたか、オルトロス。」
オル「葵の近くに、弱いけどカードの気配があるんや。」
アイコ「『木』の気配か!?」
オル「いんや、今まで封印してきたカードの気配や。何か、葵に意思疎通してるみたいやで。」
アイザ「そんな事、可能なのか?」
オル「葵やったらできるわ。カードも葵に心開いとるみたいやし。」
アイコ「そうか、カードにも心があるんだよな。葵だったら、ちゃんとカードの意思を汲み取れるな。でも、何を話してるんだろうな?」
オル「そこまではわからんけど、葵を包み込むような優しい気配がするで。」
アイザ「多分、葵が寂しい思いをしているから励ましているんだろう。」
もう少しある高さを見上げるアイザックも不安な表情を隠せない。
アイコ「クラーケンは葵が好きなのか?」
アイザ「なっ///!?」
オル「なんやなんや、生真面目な兄ちゃんもやっぱりお年頃なんやな~♪」
アイザ「なっ、ちがっ…! ガルーダ、貴様ぁ///!!!」
アイザックは顔を真っ赤にしてアイアコスの胸倉を掴もうとする。
シュラは頭を抱えて溜息をつく。
シュラ(その反応では、Yesと言っているようなモンだろう…;)
あまりに初々しい反応は、絶好のからかい対象になるというのに…。
葵救出隊のオルトロスがボソッと口にした言葉に、シュラ達も足を止めた。
シュラ「どうかしたか、オルトロス。」
オル「葵の近くに、弱いけどカードの気配があるんや。」
アイコ「『木』の気配か!?」
オル「いんや、今まで封印してきたカードの気配や。何か、葵に意思疎通してるみたいやで。」
アイザ「そんな事、可能なのか?」
オル「葵やったらできるわ。カードも葵に心開いとるみたいやし。」
アイコ「そうか、カードにも心があるんだよな。葵だったら、ちゃんとカードの意思を汲み取れるな。でも、何を話してるんだろうな?」
オル「そこまではわからんけど、葵を包み込むような優しい気配がするで。」
アイザ「多分、葵が寂しい思いをしているから励ましているんだろう。」
もう少しある高さを見上げるアイザックも不安な表情を隠せない。
アイコ「クラーケンは葵が好きなのか?」
アイザ「なっ///!?」
オル「なんやなんや、生真面目な兄ちゃんもやっぱりお年頃なんやな~♪」
アイザ「なっ、ちがっ…! ガルーダ、貴様ぁ///!!!」
アイザックは顔を真っ赤にしてアイアコスの胸倉を掴もうとする。
シュラは頭を抱えて溜息をつく。
シュラ(その反応では、Yesと言っているようなモンだろう…;)
あまりに初々しい反応は、絶好のからかい対象になるというのに…。
