I Miss You
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ミロは一度天蠍宮へ戻り、支度を整える。
その瞳には、けして揺るがぬ強い意志を感じられる。
そして、その小宇宙も同じく強いものを纏っていた。
カミュ「ミロ。」
ミロ「カミュ?」
カミュ「私も行く。」
ミロ「お、おい………。」
カミュ「あちらでは何が待ち受けているのか見当もつかないと、シャカも言っていた。ならば、頭数は多い方がいい。」
ミロ「下手をすれば、お前も闇に飲み込まれて死ぬんだぞ?」
カミュ「お前もその覚悟だろう?」
ミロ「それは、そうだが…。」
カミュ「私は証人になりたいだけだ。お前と葵が本当の想いで結ばれるのを見届けたい。」
ミロ「…わかった。では行こう、葵の元へ。」
2人は意を決して癒しの宮へ向かう。
デス「ちょっと待てや、2人とも。」
カミュ「デスマスク?」
デス「俺も行くぜ。」
ミロ「しかし……。」
デスマスクも聖衣完全装備で巨蟹宮の前に立っていた。
デス「…あの日、俺がお前をあんなふうに揶揄しなけりゃ、葵は今でも…。少しは詫びいれさせろ。」
葵が不幸に陥れられたあの日。
デスマスクもまた、己の軽率な発言で葵を傷つけてしまったのだと責任感をもっていた。
ミロの次によく癒しの宮へ訪れていたのもこの男だった。
自分もまた、聖域の花に魅せられた1人だったから。
デス「見届けさせろ。お前が葵をちゃんと救い出すところをな。」
ミロ「わかった…行こう!」
その瞳には、けして揺るがぬ強い意志を感じられる。
そして、その小宇宙も同じく強いものを纏っていた。
カミュ「ミロ。」
ミロ「カミュ?」
カミュ「私も行く。」
ミロ「お、おい………。」
カミュ「あちらでは何が待ち受けているのか見当もつかないと、シャカも言っていた。ならば、頭数は多い方がいい。」
ミロ「下手をすれば、お前も闇に飲み込まれて死ぬんだぞ?」
カミュ「お前もその覚悟だろう?」
ミロ「それは、そうだが…。」
カミュ「私は証人になりたいだけだ。お前と葵が本当の想いで結ばれるのを見届けたい。」
ミロ「…わかった。では行こう、葵の元へ。」
2人は意を決して癒しの宮へ向かう。
デス「ちょっと待てや、2人とも。」
カミュ「デスマスク?」
デス「俺も行くぜ。」
ミロ「しかし……。」
デスマスクも聖衣完全装備で巨蟹宮の前に立っていた。
デス「…あの日、俺がお前をあんなふうに揶揄しなけりゃ、葵は今でも…。少しは詫びいれさせろ。」
葵が不幸に陥れられたあの日。
デスマスクもまた、己の軽率な発言で葵を傷つけてしまったのだと責任感をもっていた。
ミロの次によく癒しの宮へ訪れていたのもこの男だった。
自分もまた、聖域の花に魅せられた1人だったから。
デス「見届けさせろ。お前が葵をちゃんと救い出すところをな。」
ミロ「わかった…行こう!」
