朱色の瞳
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どういう事か最初に気付いたのはアスプロス。
アスプ「瞬間移動ではない…まさか、異なる次元へ瞬時に逃げ込んだのか!」
『その通り。』
アスプ「ぐはっ!!」
テミスは瞬時に次元の扉を開けてアスプロスの背後へ出現し、手刀でアスプロスの背を切り裂く。
さらには返す刀で唖然としていたデフテロスの懐へ潜り込み、彼の腹部を切り裂いた。
カル「てめぇ!!」
『直情型は助かるな。』
テミスはカルディアの攻撃を華麗なステップで避け、その首へ重い蹴りを落とし、さすがのカルディアも気を失って倒れた。
『残る黄金は射手座と山羊座、そして教皇のみだな。アテナよ、ずいぶんと疲れたぞ。』
サーシャ「…やはり、貴女はお強い。ですが、負けません。」
『さすがにこれ以上の消耗は好ましくない…。時間もあまり残されていないようだ、一気に片をつけよう。』
テミスは小宇宙を高め始め、攻撃力が満ち溢れた巨大な球体を作り出す。
それがぶつかれば、半径数キロは完全に破壊しつくされる。
シジ「エルシド、あれはこれまでの攻撃とは比べ物にならない。あれは俺が何とか弱体化させる。」
エルシド「シジフォス?」
シジ「…鞘を助けるのはお前の役目だ、俺達はそれを助けるだけ。チャンスは必ずくる、絶対に彼女をテミスから救い出せ。お前の聖剣には…他の誰かの温かな小宇宙が宿っているように感じる。その小宇宙とともに鞘を救え。」
エルシド「…わかった。」
残った黄金の2人に、全ては託された。
~続く~
アスプ「瞬間移動ではない…まさか、異なる次元へ瞬時に逃げ込んだのか!」
『その通り。』
アスプ「ぐはっ!!」
テミスは瞬時に次元の扉を開けてアスプロスの背後へ出現し、手刀でアスプロスの背を切り裂く。
さらには返す刀で唖然としていたデフテロスの懐へ潜り込み、彼の腹部を切り裂いた。
カル「てめぇ!!」
『直情型は助かるな。』
テミスはカルディアの攻撃を華麗なステップで避け、その首へ重い蹴りを落とし、さすがのカルディアも気を失って倒れた。
『残る黄金は射手座と山羊座、そして教皇のみだな。アテナよ、ずいぶんと疲れたぞ。』
サーシャ「…やはり、貴女はお強い。ですが、負けません。」
『さすがにこれ以上の消耗は好ましくない…。時間もあまり残されていないようだ、一気に片をつけよう。』
テミスは小宇宙を高め始め、攻撃力が満ち溢れた巨大な球体を作り出す。
それがぶつかれば、半径数キロは完全に破壊しつくされる。
シジ「エルシド、あれはこれまでの攻撃とは比べ物にならない。あれは俺が何とか弱体化させる。」
エルシド「シジフォス?」
シジ「…鞘を助けるのはお前の役目だ、俺達はそれを助けるだけ。チャンスは必ずくる、絶対に彼女をテミスから救い出せ。お前の聖剣には…他の誰かの温かな小宇宙が宿っているように感じる。その小宇宙とともに鞘を救え。」
エルシド「…わかった。」
残った黄金の2人に、全ては託された。
~続く~
