朱色の瞳
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ある程度顕現していた亡者があらかたテミスの結界に集結した時、結界内の小宇宙が一気に膨れ上がった。
『弾け飛ぶがよい、亡者どもよ!』
ズドンーーー!!!
次の瞬間、亡者達が小宇宙の爆発に巻き込まれ、ほとんど消滅してしまった。
マニ「ちっ、一発かよ!」
『お前達も弾け飛ぶがよい!』
アスミタ「させぬ! カーン!」
テミスの攻撃の前に防御を展開したアスミタだが、展開が完了する前にテミスがカーンの中に突撃してくる。
『人間にしては位の高い小宇宙の持ち主だが‥残念だったな。』
アスミタ「ぬわっ!」
マニ「アスミタぁ!!」
『お前もだ。』
マニ「は、早ぇ! ごぉっ!」
テミスの一撃で2人とも弾け飛んでしまう。
テミスが一息つくと、自分の両脇と背後に気配を感じた。
アスプ「女とはいえ、さすが神…お強い。」
デフ「だが、これ以上はさせぬ。」
カル「たぎるぜ、アンタ。」
すでに小宇宙を全開寸前まで燃やしている3人がすでにかまえていた。
サーシャの方を見れば、セージとシジフォス、エルシドが彼女を守るように立ち塞がる。
『次々とうっとうしいな、黄金聖闘士。』
デフ「およそ、12人いるからな。」
『さもありなん。』
囲まれているというのに、テミスはちっとも焦りを見せない。
それが神たる所以なのだろうか。
だが、サーシャには見えていたのだ、テミスの小宇宙が揺れ始めているのを。
鞘に憑依してあまり時間がたっていないのに、全力で戦闘しているのだから消耗が激しいのだ。
それを狙っての今までの戦闘なのだ。
『弾け飛ぶがよい、亡者どもよ!』
ズドンーーー!!!
次の瞬間、亡者達が小宇宙の爆発に巻き込まれ、ほとんど消滅してしまった。
マニ「ちっ、一発かよ!」
『お前達も弾け飛ぶがよい!』
アスミタ「させぬ! カーン!」
テミスの攻撃の前に防御を展開したアスミタだが、展開が完了する前にテミスがカーンの中に突撃してくる。
『人間にしては位の高い小宇宙の持ち主だが‥残念だったな。』
アスミタ「ぬわっ!」
マニ「アスミタぁ!!」
『お前もだ。』
マニ「は、早ぇ! ごぉっ!」
テミスの一撃で2人とも弾け飛んでしまう。
テミスが一息つくと、自分の両脇と背後に気配を感じた。
アスプ「女とはいえ、さすが神…お強い。」
デフ「だが、これ以上はさせぬ。」
カル「たぎるぜ、アンタ。」
すでに小宇宙を全開寸前まで燃やしている3人がすでにかまえていた。
サーシャの方を見れば、セージとシジフォス、エルシドが彼女を守るように立ち塞がる。
『次々とうっとうしいな、黄金聖闘士。』
デフ「およそ、12人いるからな。」
『さもありなん。』
囲まれているというのに、テミスはちっとも焦りを見せない。
それが神たる所以なのだろうか。
だが、サーシャには見えていたのだ、テミスの小宇宙が揺れ始めているのを。
鞘に憑依してあまり時間がたっていないのに、全力で戦闘しているのだから消耗が激しいのだ。
それを狙っての今までの戦闘なのだ。
