朱色の瞳
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レグルスはグレート・ホーンに弾き飛ばされ、アルデバランは茫然としてしまう。
シジ「アルデバラン!!」
シジフォスの声にハッとすると同時にテミスの渾身の一撃が腹部に入り、アルデバランも吹き飛ばされた。
サーシャ「あぁ…、黄金聖闘士がこんなにも簡単に…。」
想像以上にテミスは強い。
原始神に近いだけあり、その経験値はアテナよりもあるのだろう。
そんな中、エルシドは仲間達の叫びを聞きながらも己の手に全小宇宙を集中させている。
それは、外す事が許されないたった一撃を繰り出すための準備。
エルシド(皆、すまん。今しばらく、時を稼いでくれ…!)
声にも小宇宙にも出していないその言葉を仲間達は感じ取っていた。
アスミタ「時間を稼ぐならば、手足になるものが必要か。」
マニ「となれば、俺らの出番かぁ?」
似て非なる力を持つ2人が再び立ち塞がった。
アスミタ「天空破邪魑魅魍魎!!」
マニ「亡者共ぉ! あの女神にしがみついてやんな!」
おぞましい者共が召喚され、テミスは不快感を示すように眉をしかめた。
『霊魂や死者を使役するとはな…。なんとも胸の悪くなる光景よ…。』
自分に向ってくる亡者の群れを一瞥すると、テミスは自分の周りに結界を張った。
際限なく亡者が攻撃を加えていくのだが、テミスの結界はビクともしない。
マニ「守ってばっかじゃ、何もならねぇぞ!? 女神サマよぉ!」
アスミタ「この亡者の攻撃は無限に続ける事ができる。どうなさる、テミス女神。」
『こうするまでよ。』
シジ「アルデバラン!!」
シジフォスの声にハッとすると同時にテミスの渾身の一撃が腹部に入り、アルデバランも吹き飛ばされた。
サーシャ「あぁ…、黄金聖闘士がこんなにも簡単に…。」
想像以上にテミスは強い。
原始神に近いだけあり、その経験値はアテナよりもあるのだろう。
そんな中、エルシドは仲間達の叫びを聞きながらも己の手に全小宇宙を集中させている。
それは、外す事が許されないたった一撃を繰り出すための準備。
エルシド(皆、すまん。今しばらく、時を稼いでくれ…!)
声にも小宇宙にも出していないその言葉を仲間達は感じ取っていた。
アスミタ「時間を稼ぐならば、手足になるものが必要か。」
マニ「となれば、俺らの出番かぁ?」
似て非なる力を持つ2人が再び立ち塞がった。
アスミタ「天空破邪魑魅魍魎!!」
マニ「亡者共ぉ! あの女神にしがみついてやんな!」
おぞましい者共が召喚され、テミスは不快感を示すように眉をしかめた。
『霊魂や死者を使役するとはな…。なんとも胸の悪くなる光景よ…。』
自分に向ってくる亡者の群れを一瞥すると、テミスは自分の周りに結界を張った。
際限なく亡者が攻撃を加えていくのだが、テミスの結界はビクともしない。
マニ「守ってばっかじゃ、何もならねぇぞ!? 女神サマよぉ!」
アスミタ「この亡者の攻撃は無限に続ける事ができる。どうなさる、テミス女神。」
『こうするまでよ。』
