朱色の瞳
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『人間にしては優れた腕力を持っているようだが…、まだまだ我の相手ではないわ!』
バラン「ぬぉっ!?」
テミスの指はアルデバランの手を聖衣ごと握りつぶそうとしていた。
聖衣にヒビが入り、砕け、彼の手から血が飛び散る。
それを見かね、普段からアルデバランを慕っているレグルスが突進してくる。
レグ「やめろっ! アルデバランから離れろぉ!!」
バラン「来るな、レグルス!!」
『ふっ、未熟な獅子よ!』
我を半分忘れているレグルスを鼻で笑い、テミスは瞬時に姿を消した。
シジ「いかん、レグルス! そこから離れろ!」
レグ「え?」
『遅い。』
テミスはレグルスの正面に立ち、彼の頭部を鷲掴みにして釣り上げる。
ミシミシとレグルスの頭部が締めあげられていく。
レグ「ぐっ、ぁあ…!!」
『このまま、頭を握りつぶしてやろうか。』
レグ「こっ、んのぉおおお!!」
レグルスは激痛に耐えながら蹴りを繰り出した。
『往生際が悪いな、獅子座。』
テミスは難なくその足を止め、その足すら握りつぶそうとする。
彼の聖衣もヒビが入り、砕けていく。
バラン「グレート・ホーン!!!」
そこにアルデバランの必殺技が飛来し、テミスをピンポイントで襲う。
『獅子座、お前の慕う牡牛座の洗礼だ。遠慮なく受けろ。』
テミスはグレート・ホーンの中へレグルスを放り投げる。
バラン「しまっ…!」
レグ「わぁああああ!!!」
バラン「ぬぉっ!?」
テミスの指はアルデバランの手を聖衣ごと握りつぶそうとしていた。
聖衣にヒビが入り、砕け、彼の手から血が飛び散る。
それを見かね、普段からアルデバランを慕っているレグルスが突進してくる。
レグ「やめろっ! アルデバランから離れろぉ!!」
バラン「来るな、レグルス!!」
『ふっ、未熟な獅子よ!』
我を半分忘れているレグルスを鼻で笑い、テミスは瞬時に姿を消した。
シジ「いかん、レグルス! そこから離れろ!」
レグ「え?」
『遅い。』
テミスはレグルスの正面に立ち、彼の頭部を鷲掴みにして釣り上げる。
ミシミシとレグルスの頭部が締めあげられていく。
レグ「ぐっ、ぁあ…!!」
『このまま、頭を握りつぶしてやろうか。』
レグ「こっ、んのぉおおお!!」
レグルスは激痛に耐えながら蹴りを繰り出した。
『往生際が悪いな、獅子座。』
テミスは難なくその足を止め、その足すら握りつぶそうとする。
彼の聖衣もヒビが入り、砕けていく。
バラン「グレート・ホーン!!!」
そこにアルデバランの必殺技が飛来し、テミスをピンポイントで襲う。
『獅子座、お前の慕う牡牛座の洗礼だ。遠慮なく受けろ。』
テミスはグレート・ホーンの中へレグルスを放り投げる。
バラン「しまっ…!」
レグ「わぁああああ!!!」
