朱色の瞳
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シオン「アルバフィカ!!」
『他人の心配をするなど余裕だな。』
シオン「くそっ、クリスタルウォール!!」
ガシンっ!!
クリスタルウォールがテミスの一撃を食い止めるが、ミシミシと小さなヒビが入っていく。
それを見かねた仲間達がさらに防御の壁を増やす。
童虎「円盤盾!!」
デジ「フリージングシールド!!」
『小癪な真似をする…。だが、これしきの事で我を止められると思うてか!』
テミスはさらに力を込め始め、3人の防御技が一気に軋んでくる。
童虎「い、いかん! 皆、下がれ!!」
『させるか!』
童虎の叫びと同時に防御は完全に破壊され、その威力で童虎達が吹き飛んでしまう。
ならばと立ち塞がったのは黄金一の体躯を誇るアルデバランだった。
バラン「神とは言え、女性を相手にするのは本意ではないが…、仕方あるまい!」
『神と人の性別の違いなど、何の意味も持たぬ。強き者が勝つのだ。』
バラン「その通りだ!」
アルデバランの両手がテミスの両手をとらえ、2人は組み合う形になる。
肉体的に優位なのはアルデバランだが、相手は女とはいえ神。
本当に優位なのは大きな小宇宙の持ち主である。
『他人の心配をするなど余裕だな。』
シオン「くそっ、クリスタルウォール!!」
ガシンっ!!
クリスタルウォールがテミスの一撃を食い止めるが、ミシミシと小さなヒビが入っていく。
それを見かねた仲間達がさらに防御の壁を増やす。
童虎「円盤盾!!」
デジ「フリージングシールド!!」
『小癪な真似をする…。だが、これしきの事で我を止められると思うてか!』
テミスはさらに力を込め始め、3人の防御技が一気に軋んでくる。
童虎「い、いかん! 皆、下がれ!!」
『させるか!』
童虎の叫びと同時に防御は完全に破壊され、その威力で童虎達が吹き飛んでしまう。
ならばと立ち塞がったのは黄金一の体躯を誇るアルデバランだった。
バラン「神とは言え、女性を相手にするのは本意ではないが…、仕方あるまい!」
『神と人の性別の違いなど、何の意味も持たぬ。強き者が勝つのだ。』
バラン「その通りだ!」
アルデバランの両手がテミスの両手をとらえ、2人は組み合う形になる。
肉体的に優位なのはアルデバランだが、相手は女とはいえ神。
本当に優位なのは大きな小宇宙の持ち主である。
