朱色の瞳
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『貴様の相手は少し飽きたな。もうよい、さがれ。』
テミスは空いている方の手に小宇宙を集中させてエルシドへ向けた。
瞬時に小宇宙は爆発し、エルシドはその爆発へモロに巻き込まれた。
エルシド「しまっ、ぐわぁあああ!!!」
セージ「エルシド!」
サーシャ「そんなっ! エルシド!!」
弾き飛ばされたエルシドはアテナ神殿の崖から落ちていく。
助けようとした黄金達だったが、テミスやガーゴイルに阻まれてしまう。
『さぁ、次の相手は誰か?』
冷徹なテミスの声に、サーシャすら肝が冷え切ってしまった。
カル「こりゃ、マジでやべぇかもな…。」
一方、弾き飛ばされたエルシドは崖の途中に突き出している岩場で倒れていた。
地面に叩きつけられていたら、いくらなんでも無事では済まなかっただろう。
エルシド「くっ…!」
動きたくても体に力が入らない。
それに、とり憑かれているとはいえ、あの冷たい視線の鞘を見て自分の精神が揺れているのがわかる。
あの朱色の瞳が冷たく自分を見ている。
それは、幻の峰とボペトールとの戦いの折に見たものと似ていた。
エルシド「俺は…また、救えないのか…。最早、鞘をテミスごと手に掛けなくてはならんのか…!」
頭上ではテミスの小宇宙と仲間達の小宇宙がぶつかっているのがわかる。
アテナに匹敵する小宇宙に仲間達が押されている。
もはや、鞘ごと討たねばならない事態が来ていた。
?「情けない泣き言は聞きたくないぞ、エルシド。」
エルシド「何者っ…、!? お前は!!」
テミスは空いている方の手に小宇宙を集中させてエルシドへ向けた。
瞬時に小宇宙は爆発し、エルシドはその爆発へモロに巻き込まれた。
エルシド「しまっ、ぐわぁあああ!!!」
セージ「エルシド!」
サーシャ「そんなっ! エルシド!!」
弾き飛ばされたエルシドはアテナ神殿の崖から落ちていく。
助けようとした黄金達だったが、テミスやガーゴイルに阻まれてしまう。
『さぁ、次の相手は誰か?』
冷徹なテミスの声に、サーシャすら肝が冷え切ってしまった。
カル「こりゃ、マジでやべぇかもな…。」
一方、弾き飛ばされたエルシドは崖の途中に突き出している岩場で倒れていた。
地面に叩きつけられていたら、いくらなんでも無事では済まなかっただろう。
エルシド「くっ…!」
動きたくても体に力が入らない。
それに、とり憑かれているとはいえ、あの冷たい視線の鞘を見て自分の精神が揺れているのがわかる。
あの朱色の瞳が冷たく自分を見ている。
それは、幻の峰とボペトールとの戦いの折に見たものと似ていた。
エルシド「俺は…また、救えないのか…。最早、鞘をテミスごと手に掛けなくてはならんのか…!」
頭上ではテミスの小宇宙と仲間達の小宇宙がぶつかっているのがわかる。
アテナに匹敵する小宇宙に仲間達が押されている。
もはや、鞘ごと討たねばならない事態が来ていた。
?「情けない泣き言は聞きたくないぞ、エルシド。」
エルシド「何者っ…、!? お前は!!」
