朱色の瞳
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テミスの手がスッと下に振り下ろされた瞬間…。
ズズンーーー!!
バラン「ぐぅっ!?」
セージ「がはっ!!」
サーシャ「あぅっ!!」
とてつもない重力が瞬時にのしかかる。
常人であれば、瞬時に押しつぶされてしまうだろう。
『一筋縄ではいかぬか。さすがアテナとその聖闘士よ。だが、いつまでもつか?』
さらに小宇宙を加えようとしたその時、一筋の攻撃がテミスに走る。
テミスはさして苦労もせずにそれを防ぐと同時に上空を見上げた。
そこには太陽を背に光り輝く雄々しき聖闘士…。
『眩しいな、山羊座よ。』
エルシド「くっ!」
気づかれるのが早く、今攻撃を加えてもさしたる効果は期待できない。
しかし、エルシドはそのまま攻撃に移行する。
エルシド「唸れっ、我が聖剣よ!!」
『こい、全て退けてやる。』
エルシドの聖剣が幾筋もテミスへ降りかかるが、テミスは小宇宙で壁を形成して全て退けていく。
ズズンーーー!!
バラン「ぐぅっ!?」
セージ「がはっ!!」
サーシャ「あぅっ!!」
とてつもない重力が瞬時にのしかかる。
常人であれば、瞬時に押しつぶされてしまうだろう。
『一筋縄ではいかぬか。さすがアテナとその聖闘士よ。だが、いつまでもつか?』
さらに小宇宙を加えようとしたその時、一筋の攻撃がテミスに走る。
テミスはさして苦労もせずにそれを防ぐと同時に上空を見上げた。
そこには太陽を背に光り輝く雄々しき聖闘士…。
『眩しいな、山羊座よ。』
エルシド「くっ!」
気づかれるのが早く、今攻撃を加えてもさしたる効果は期待できない。
しかし、エルシドはそのまま攻撃に移行する。
エルシド「唸れっ、我が聖剣よ!!」
『こい、全て退けてやる。』
エルシドの聖剣が幾筋もテミスへ降りかかるが、テミスは小宇宙で壁を形成して全て退けていく。
