朱色の瞳
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麓に居た黄金達が教皇宮へ到着すると、宮内は兵士達がセージの指示で侵入者がいないかくまなく探索している最中だ。
童虎とテンマに合流するが、侵入したのがわずかな小宇宙なので難航しているようだ。
童虎「エルシド、鞘殿の様子を見に行こう。保護した上は、身の安全を確保してやらねば。」
エルシド「あぁ。」
エルシドの後を数人が付いていき、彼女の部屋の前まで向かった。
エルシド「鞘、俺だ。…鞘?」
返事がない。
まさかと思い、エルシドはドアを蹴破った。
エルシド「!!!」
そこには鞘がいるはずなのに誰もいないのだ、外へ出た痕跡もないのに。
カル「どういうこった? 誰もいねぇぞ?」
エルシド「…まさか。っ!?」
エルシドが踵を返すと同時に、今までうっすらとしかわからなかった小宇宙が突如巨大なものとなって教皇宮の上空に現れたのだ。
皆は慌ててアテナ神殿へ向かうが、セージとサーシャが上空を厳しい表情で睨んでいた。
そこには黒い渦があり、何者かが浮かんでいる。
サーシャ「何者です!?」
老婆「我らは…大いなるティターン12神の1柱、テミス様を崇拝する民なり。」
あの老婆達だった。
セージ「やはり、パンドラの進言通りか…。むっ!」
セージは老婆達の後方に何かあるのを見つける。
童虎とテンマに合流するが、侵入したのがわずかな小宇宙なので難航しているようだ。
童虎「エルシド、鞘殿の様子を見に行こう。保護した上は、身の安全を確保してやらねば。」
エルシド「あぁ。」
エルシドの後を数人が付いていき、彼女の部屋の前まで向かった。
エルシド「鞘、俺だ。…鞘?」
返事がない。
まさかと思い、エルシドはドアを蹴破った。
エルシド「!!!」
そこには鞘がいるはずなのに誰もいないのだ、外へ出た痕跡もないのに。
カル「どういうこった? 誰もいねぇぞ?」
エルシド「…まさか。っ!?」
エルシドが踵を返すと同時に、今までうっすらとしかわからなかった小宇宙が突如巨大なものとなって教皇宮の上空に現れたのだ。
皆は慌ててアテナ神殿へ向かうが、セージとサーシャが上空を厳しい表情で睨んでいた。
そこには黒い渦があり、何者かが浮かんでいる。
サーシャ「何者です!?」
老婆「我らは…大いなるティターン12神の1柱、テミス様を崇拝する民なり。」
あの老婆達だった。
セージ「やはり、パンドラの進言通りか…。むっ!」
セージは老婆達の後方に何かあるのを見つける。
