朱色の瞳
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セージ「むっ…?」
サーシャ「セージ、どうし…、これは?」
アテナ神殿のセージとサーシャはわずかな小宇宙の揺らぎを感じた。
攻撃的ではないが、侵入されたような小宇宙。
サーシャ「何者かが、侵入した…? これは、教皇宮内…。まさかっ。」
サーシャが指示するより早く、童虎とテンマが駆け出す。
セージはサーシャのそばに控えながら、小宇宙で教皇宮内にいる兵士達へ侵入者がいないか宮内をくまなく探せと檄を飛ばした。
セージ「あのガーゴイル、囮であったか!」
サーシャ「ですが、ガーゴイルを放置しておけません。まだ、あんなにも向かってきています…!」
セージ「防御と遠隔攻撃に長けた者以外を呼び戻します。」
セージが黄金全員にテレパシーで指示を送る。
セージ≪黄金の内で防御と遠隔攻撃に長けた者以外は教皇宮へ急行せよ! 何者かの小宇宙が突如教皇宮内で発生した!≫
シオン≪何ですって!?≫
アスプ≪該当者は急行しろ!!≫
数人の小宇宙が12宮の麓から瞬時に消え、12宮内を駆けていく。
マニ「どういうこった!? どうやって12宮をすっ飛ばして、教皇宮へ行けんだよ!?」
カル「知るかよ! いきなりチェックメイトなんて反則だろ!? サーシャの結界は万全なはずだろうが!」
レグ「何が狙いなんだよ、その小宇宙の持ち主って!」
バラン「わからんが、嫌な予感がするぞ!」
常人なら会話すると舌を噛むような速さで走っている黄金だが、混乱しながら教皇宮へ向かう。
エルシドは黙々と足を進めるのだが、胸に引っかかる違和感だけが振り払えない。
エルシド(何なのだ、この妙な違和感は…。鞘、無事でいろよ!)
サーシャ「セージ、どうし…、これは?」
アテナ神殿のセージとサーシャはわずかな小宇宙の揺らぎを感じた。
攻撃的ではないが、侵入されたような小宇宙。
サーシャ「何者かが、侵入した…? これは、教皇宮内…。まさかっ。」
サーシャが指示するより早く、童虎とテンマが駆け出す。
セージはサーシャのそばに控えながら、小宇宙で教皇宮内にいる兵士達へ侵入者がいないか宮内をくまなく探せと檄を飛ばした。
セージ「あのガーゴイル、囮であったか!」
サーシャ「ですが、ガーゴイルを放置しておけません。まだ、あんなにも向かってきています…!」
セージ「防御と遠隔攻撃に長けた者以外を呼び戻します。」
セージが黄金全員にテレパシーで指示を送る。
セージ≪黄金の内で防御と遠隔攻撃に長けた者以外は教皇宮へ急行せよ! 何者かの小宇宙が突如教皇宮内で発生した!≫
シオン≪何ですって!?≫
アスプ≪該当者は急行しろ!!≫
数人の小宇宙が12宮の麓から瞬時に消え、12宮内を駆けていく。
マニ「どういうこった!? どうやって12宮をすっ飛ばして、教皇宮へ行けんだよ!?」
カル「知るかよ! いきなりチェックメイトなんて反則だろ!? サーシャの結界は万全なはずだろうが!」
レグ「何が狙いなんだよ、その小宇宙の持ち主って!」
バラン「わからんが、嫌な予感がするぞ!」
常人なら会話すると舌を噛むような速さで走っている黄金だが、混乱しながら教皇宮へ向かう。
エルシドは黙々と足を進めるのだが、胸に引っかかる違和感だけが振り払えない。
エルシド(何なのだ、この妙な違和感は…。鞘、無事でいろよ!)
