光の道標
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リア「アテナのお力を得た我らの力を…思い知れっ!!」
リア<ライトニング・プラズマーっ!!>
アイオリア渾身の一撃がギーラを襲う。
ギーラ「お、おのれ、おのれぇ!! 聖闘士、アテナぁ!!」
沙織「さぁ、一族と一緒に眠りにつきなさい!!」
沙織は自らの血で作った護符をギーラに投げつけ、ギーラは悶え苦しみだす。
そして、その姿は消滅していく。
完全に消滅したのち、護符を手にした沙織はナーガ族封印の石に護符を張り付ける。
沙織「…これで、ギーラの封印はなりました。ナーガ族の封印は聖域で厳重に管理しましょう。エストの故郷の人々の無念も、少しは晴れるでしょう…。」
沙織は未だ気を失っているエストに優しく微笑みかける。
沙織「エストも頑張りました。…さぁ、12宮に戻りましょう。」
沙織の一言で神聖衣は通常の形態に戻り、アイオリアはエストを抱きあげる。
リア「エスト、これで…君の故郷の仇は討ったぞ…。」
ムウ「…気を失っているだけですが、しばらくは安静にした方が良いでしょう。」
バラン「頑張ったな、エスト。」
ミロ「獅子宮で早く寝かせてやろうぜ、アイオリア。」
カミュ「うむ、それが良い。」
シュラ「労わってあげてくれ、アイオリア。」
仲間達の労いに礼を言い、アイオリアを先頭に皆が12宮に戻って行った。
ここに、エストの悲願だった故郷の仇討ちは叶ったのである。
~続く~
リア<ライトニング・プラズマーっ!!>
アイオリア渾身の一撃がギーラを襲う。
ギーラ「お、おのれ、おのれぇ!! 聖闘士、アテナぁ!!」
沙織「さぁ、一族と一緒に眠りにつきなさい!!」
沙織は自らの血で作った護符をギーラに投げつけ、ギーラは悶え苦しみだす。
そして、その姿は消滅していく。
完全に消滅したのち、護符を手にした沙織はナーガ族封印の石に護符を張り付ける。
沙織「…これで、ギーラの封印はなりました。ナーガ族の封印は聖域で厳重に管理しましょう。エストの故郷の人々の無念も、少しは晴れるでしょう…。」
沙織は未だ気を失っているエストに優しく微笑みかける。
沙織「エストも頑張りました。…さぁ、12宮に戻りましょう。」
沙織の一言で神聖衣は通常の形態に戻り、アイオリアはエストを抱きあげる。
リア「エスト、これで…君の故郷の仇は討ったぞ…。」
ムウ「…気を失っているだけですが、しばらくは安静にした方が良いでしょう。」
バラン「頑張ったな、エスト。」
ミロ「獅子宮で早く寝かせてやろうぜ、アイオリア。」
カミュ「うむ、それが良い。」
シュラ「労わってあげてくれ、アイオリア。」
仲間達の労いに礼を言い、アイオリアを先頭に皆が12宮に戻って行った。
ここに、エストの悲願だった故郷の仇討ちは叶ったのである。
~続く~
