光の道標
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リア「やったか…?」
砂塵でギーラの状態がよく見えないアイオリアだが、黄金聖闘士があれだけの技を仕掛けたのだ、無事でいられるわけもない。
しかし、討ち取った証が無い限り安心できない。
「きゃあ!!」
エストの叫び声にアイオリア達は彼女の方へ振り向いた。
すると、蛇の尾が彼女を取り囲み絞め上げていた。
リア「エスト!!」
「うっ…、あぅ…!」
死なない程度とはいえ、エストはギーラに締め付けられている。
助けようにも迂闊に手が出せない。
ギーラ「ふふふ、流石はアテナの聖闘士よ。少々効いたな。」
ミロ「少々だと…!?」
砂塵の中から現れたギーラは全くの無傷ではなかったが、あまりダメージを喰らっていないのは一目瞭然。
シャカ「何と…! 我らの技をあれだけ喰らいながら、ほとんど無傷とは!」
カミュ「しかも、エストを盾にされるとは…迂闊だった。これでは手が出せない。」
バラン「だが、何故我らの技が通じんのだ!?」
そう、これだけの技を受けながら…。
ギーラ「くくっ、我は小宇宙を喰らって糧を得る。その糧は我が力となるのだ!」
ムウ「小宇宙を糧に!?」
ギーラ「そうだ。故に…この地は格好の餌場よ! この娘の故郷も太古の昔に聖地と崇められ、良質の小宇宙が満ちあふれた土地であった。」
リア「だから、人と土地を巡って争っていたのか…!」
ギーラ「その通り。」
ギーラは長い舌で顔の周りについた汚れや血を舐め取るが、その光景すら不気味としか言えない。
ギーラ「さぁて、今度はこちらの番だな?」
砂塵でギーラの状態がよく見えないアイオリアだが、黄金聖闘士があれだけの技を仕掛けたのだ、無事でいられるわけもない。
しかし、討ち取った証が無い限り安心できない。
「きゃあ!!」
エストの叫び声にアイオリア達は彼女の方へ振り向いた。
すると、蛇の尾が彼女を取り囲み絞め上げていた。
リア「エスト!!」
「うっ…、あぅ…!」
死なない程度とはいえ、エストはギーラに締め付けられている。
助けようにも迂闊に手が出せない。
ギーラ「ふふふ、流石はアテナの聖闘士よ。少々効いたな。」
ミロ「少々だと…!?」
砂塵の中から現れたギーラは全くの無傷ではなかったが、あまりダメージを喰らっていないのは一目瞭然。
シャカ「何と…! 我らの技をあれだけ喰らいながら、ほとんど無傷とは!」
カミュ「しかも、エストを盾にされるとは…迂闊だった。これでは手が出せない。」
バラン「だが、何故我らの技が通じんのだ!?」
そう、これだけの技を受けながら…。
ギーラ「くくっ、我は小宇宙を喰らって糧を得る。その糧は我が力となるのだ!」
ムウ「小宇宙を糧に!?」
ギーラ「そうだ。故に…この地は格好の餌場よ! この娘の故郷も太古の昔に聖地と崇められ、良質の小宇宙が満ちあふれた土地であった。」
リア「だから、人と土地を巡って争っていたのか…!」
ギーラ「その通り。」
ギーラは長い舌で顔の周りについた汚れや血を舐め取るが、その光景すら不気味としか言えない。
ギーラ「さぁて、今度はこちらの番だな?」
