光の道標
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アイオリアは獅子宮に到着するとエストの傍に向かう。
リア「エスト、ちょっといいだろうか。」
「はい、どうされました?」
リア「アテナからの提案がある。君を獅子宮の専属女官にと。」
「えっ!?」
リア「勿論、俺達の意思を尊重するとの仰せだ。公私混同はしないが、俺はそれが嬉しい。君はどうだろうか?」
「…良いのでしょうか。思い上がりかもしれませんが、私にこんなにもご厚情を賜るなんて…。」
リア「俺と同じ事を言うんだな。だが、アテナは1人でも多くの人が幸せになってほしいと仰せでな。聖戦中だったらそんな余裕も無いからな。」
エストは一歩下がって、アイオリアに礼をとる。
「微力ながら…お受けいたします。身命を賭してアイオリア様にお仕えいたします。」
リア「ありがとう、エスト。どうか、俺を…支えてくれ。」
アイオリアはそのままエストを優しく抱きしめ、初めて彼女へ触れるだけのキスをした。
「アイオリア様…///」
リア「あっ…/// す、すまん。嫌だったか;///」
「いいえ、嬉しいです;///」
リア「こういう事には慣れていないのだが、少しずつ…な?」
「はい…。」
2人だけのほんの僅かな愛情を交わした時間。
それは、間違いなく2人の絆を深めていった。
そして、エストの故郷を滅ぼした存在との対峙は…もうすぐそこに。
~続く~
リア「エスト、ちょっといいだろうか。」
「はい、どうされました?」
リア「アテナからの提案がある。君を獅子宮の専属女官にと。」
「えっ!?」
リア「勿論、俺達の意思を尊重するとの仰せだ。公私混同はしないが、俺はそれが嬉しい。君はどうだろうか?」
「…良いのでしょうか。思い上がりかもしれませんが、私にこんなにもご厚情を賜るなんて…。」
リア「俺と同じ事を言うんだな。だが、アテナは1人でも多くの人が幸せになってほしいと仰せでな。聖戦中だったらそんな余裕も無いからな。」
エストは一歩下がって、アイオリアに礼をとる。
「微力ながら…お受けいたします。身命を賭してアイオリア様にお仕えいたします。」
リア「ありがとう、エスト。どうか、俺を…支えてくれ。」
アイオリアはそのままエストを優しく抱きしめ、初めて彼女へ触れるだけのキスをした。
「アイオリア様…///」
リア「あっ…/// す、すまん。嫌だったか;///」
「いいえ、嬉しいです;///」
リア「こういう事には慣れていないのだが、少しずつ…な?」
「はい…。」
2人だけのほんの僅かな愛情を交わした時間。
それは、間違いなく2人の絆を深めていった。
そして、エストの故郷を滅ぼした存在との対峙は…もうすぐそこに。
~続く~
