光の道標
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「わぁ、ここは星座のお店ですね。」
リア「ほぉ、星座のシンボルがあちこちに…。」
その店は職人が作っている雑貨やアクセサリーの店で、商品には必ず12星座のシンボルマークが刻まれているのだ。
「これは…獅子座のマーク、アイオリア様のマークですね。」
エストが指したのは獅子座のマークが刻まれた綺麗なバレッタ。
リア(エストが付けたらさぞ似合うだろうな。)
アイオリアはそのバレッタを手に取り、会計をした。
リア「エスト、これは君へ。獅子座の守護が君にあるように。」
「えぇっ!?」
リア「きっと、君に似合うだろう。貰ってくれ、頼む。」
「あ、ありがとうございます…/// 大切にします。」
エストは本当に嬉しそうな顔でバレッタを受け取った。
そして、彼女もまた手にしていた物を会計した。
「これは、私からアイオリア様へ…。」
それも獅子座のマークが刻まれたシルバーアクセサリーの首飾り。
男性が付けていても違和感のない物だった。
リア「…ありがとう、大切にするよ。エスト。」
2人は知らぬ者が見れば仲睦まじい恋人のように見える。
その後も2人は祭りの楽しい時間を共に過ごし、12宮へ帰る事にした。
リア「ほぉ、星座のシンボルがあちこちに…。」
その店は職人が作っている雑貨やアクセサリーの店で、商品には必ず12星座のシンボルマークが刻まれているのだ。
「これは…獅子座のマーク、アイオリア様のマークですね。」
エストが指したのは獅子座のマークが刻まれた綺麗なバレッタ。
リア(エストが付けたらさぞ似合うだろうな。)
アイオリアはそのバレッタを手に取り、会計をした。
リア「エスト、これは君へ。獅子座の守護が君にあるように。」
「えぇっ!?」
リア「きっと、君に似合うだろう。貰ってくれ、頼む。」
「あ、ありがとうございます…/// 大切にします。」
エストは本当に嬉しそうな顔でバレッタを受け取った。
そして、彼女もまた手にしていた物を会計した。
「これは、私からアイオリア様へ…。」
それも獅子座のマークが刻まれたシルバーアクセサリーの首飾り。
男性が付けていても違和感のない物だった。
リア「…ありがとう、大切にするよ。エスト。」
2人は知らぬ者が見れば仲睦まじい恋人のように見える。
その後も2人は祭りの楽しい時間を共に過ごし、12宮へ帰る事にした。
