光の道標
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★第2話★
エストは努力の甲斐もあって、見事女官の試験に合格した。
彼女を自らの宮にと希望する黄金聖闘士は多かったが、教皇宮付きの女官に抜擢。
そして、小宇宙の制御も何とかできるように。
エストはその優秀さに驕る事なく、日々の仕事を熱心にしていた。
友人も増え、先輩にも可愛がられ、不幸な過去は感じさせないほどだ。
ある日、アイオリアがミロと教皇宮の廊下を歩いていると…。
ミロ「ん? おい、アイオリア。あれを。」
リア「あれは…エストだな。何をしているのだ。」
エストは木を見上げていたが、その先には数羽の鳥。
リア「彼女は動物と話す事ができるらしいからな。ちょっと声をかけてみるか。」
ミロ「あぁ。アイオリアの想い人だもんな?」
リア「ミロっ///!」
ミロ「ククッ。さぁ、行こうか。」
リア「おい、ミロっ///!」
アイオリアを置いてミロはエストのそばに。
ミロ「やぁ、エスト。何をしているんだ?」
「ミロ様、アイオリア様。ここにいる鳥達が教えてくれたのですが、カノン様がお戻りになるようだと。」
カノンは海界に出張中で、まだ数日はあちらで過ごすはずだった。
リア「予定を繰り上げて戻るとは、何か緊急事態でも起きたのだろうか…?」
「鳥達が言うには、ポセイドン神から親書を預かってきたようです。おそらく、あと1時間ほどで白羊宮に到着するかと。」
エストが鳥達から教えてもらった説明には非の打ち所がない。
とにかく、沙織やシオンへの報告を早めにしておくのが良いだろう。
ミロ「俺は早速、アテナと教皇にお知らせしてくる。ではな、お2人さんv」
「ま、まぁ///」
リア「おいっ、ミロ///!」
ミロはふり返る事もなく、立ち去ってしまう。
残された2人は顔を赤らめたまま立ち尽くした。
ミロだけではなく他の者も気付いているのだ、2人の間に少しずつ芽生えつつある感情…恋を。
エストは努力の甲斐もあって、見事女官の試験に合格した。
彼女を自らの宮にと希望する黄金聖闘士は多かったが、教皇宮付きの女官に抜擢。
そして、小宇宙の制御も何とかできるように。
エストはその優秀さに驕る事なく、日々の仕事を熱心にしていた。
友人も増え、先輩にも可愛がられ、不幸な過去は感じさせないほどだ。
ある日、アイオリアがミロと教皇宮の廊下を歩いていると…。
ミロ「ん? おい、アイオリア。あれを。」
リア「あれは…エストだな。何をしているのだ。」
エストは木を見上げていたが、その先には数羽の鳥。
リア「彼女は動物と話す事ができるらしいからな。ちょっと声をかけてみるか。」
ミロ「あぁ。アイオリアの想い人だもんな?」
リア「ミロっ///!」
ミロ「ククッ。さぁ、行こうか。」
リア「おい、ミロっ///!」
アイオリアを置いてミロはエストのそばに。
ミロ「やぁ、エスト。何をしているんだ?」
「ミロ様、アイオリア様。ここにいる鳥達が教えてくれたのですが、カノン様がお戻りになるようだと。」
カノンは海界に出張中で、まだ数日はあちらで過ごすはずだった。
リア「予定を繰り上げて戻るとは、何か緊急事態でも起きたのだろうか…?」
「鳥達が言うには、ポセイドン神から親書を預かってきたようです。おそらく、あと1時間ほどで白羊宮に到着するかと。」
エストが鳥達から教えてもらった説明には非の打ち所がない。
とにかく、沙織やシオンへの報告を早めにしておくのが良いだろう。
ミロ「俺は早速、アテナと教皇にお知らせしてくる。ではな、お2人さんv」
「ま、まぁ///」
リア「おいっ、ミロ///!」
ミロはふり返る事もなく、立ち去ってしまう。
残された2人は顔を赤らめたまま立ち尽くした。
ミロだけではなく他の者も気付いているのだ、2人の間に少しずつ芽生えつつある感情…恋を。