バラは時を越えて
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
アフロ「シュリ、脱出するんだ! 君も巻き添えを食らうぞ!!」
ジューダス「させぬわ!!」
ジューダスはアスラのコクピットは開かせない。
<くっ、道連れにしようっていうのね!>
アスラ<脱出装置、作動しません!>
アフロ「ちっ、ならばコクピットの扉を破壊する!」
しかし、エネルギーがもう臨界に達そうとしている。
<…黄金聖闘士、ありがとう。私がこの世界に来た理由がわかった。>
アフロ「シュリ、何を!?」
<アスラ、操縦機能は幾分か戻っているわね?>
アスラ<えぇ、少々のコントロールは可能です。>
アフロ「シュリ、何をするつもりなんだ!!」
それに答える事はなく、アスラは機体をジューダスに向けてその身を掴む。
ジューダス「何!? ま、まさか…貴様!」
<私の使命は…魔獣の発生源であるジューダス、お前を倒す礎になる事だ!!>
アスラはエンジンを全開にして、ジューダスを掴みながら上空へ舞い上がった。
沙織「まさか、シュリさん! 駄目です、脱出を!」
<無理です、アテナ。…今までのご厚情に感謝します。この世界での時間は、とても温かく、幸せでした…。>
シオン「ならんぞ、シュリ! ジューダスを倒してそなたも倒れては意味が無いぞ!」
サガ「そうだ! アフロディーテとの絆は、愛は!!」
<いつか、また…彼とは会える気がするのです。その時までの…さよならです。>
次の瞬間、空一面を光が覆い尽くし、轟音が聖域の空に響いた。
アフロ「嘘、だろう…? シュリ、シュリーーーーー!!!!!」
ジューダス「させぬわ!!」
ジューダスはアスラのコクピットは開かせない。
<くっ、道連れにしようっていうのね!>
アスラ<脱出装置、作動しません!>
アフロ「ちっ、ならばコクピットの扉を破壊する!」
しかし、エネルギーがもう臨界に達そうとしている。
<…黄金聖闘士、ありがとう。私がこの世界に来た理由がわかった。>
アフロ「シュリ、何を!?」
<アスラ、操縦機能は幾分か戻っているわね?>
アスラ<えぇ、少々のコントロールは可能です。>
アフロ「シュリ、何をするつもりなんだ!!」
それに答える事はなく、アスラは機体をジューダスに向けてその身を掴む。
ジューダス「何!? ま、まさか…貴様!」
<私の使命は…魔獣の発生源であるジューダス、お前を倒す礎になる事だ!!>
アスラはエンジンを全開にして、ジューダスを掴みながら上空へ舞い上がった。
沙織「まさか、シュリさん! 駄目です、脱出を!」
<無理です、アテナ。…今までのご厚情に感謝します。この世界での時間は、とても温かく、幸せでした…。>
シオン「ならんぞ、シュリ! ジューダスを倒してそなたも倒れては意味が無いぞ!」
サガ「そうだ! アフロディーテとの絆は、愛は!!」
<いつか、また…彼とは会える気がするのです。その時までの…さよならです。>
次の瞬間、空一面を光が覆い尽くし、轟音が聖域の空に響いた。
アフロ「嘘、だろう…? シュリ、シュリーーーーー!!!!!」
