バラは時を越えて
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ただし、通信機能を使って知らせてもジューダスに露見したら意味がない。
どうやって知らせるべきかが問題だ。
すると、アスラが言葉ではなくモニターに文字を打ち出してシュリに知らせる。
アスラ≪シュリ、言葉にする方法は声だけではないでしょう。通信機能は映像も送れます。画像解析ができないジューダスにはこれならば知られる事もないでしょう。≫
「そうか…! ならばっ!」
シュリは搭載してあった作戦立案用のボードに手早く書いていく。
バスターライフルの事からジューダスにダメージを与えるまでの流れを。
そして、モニターへボードを向けると映像通信を教皇宮へ送信した。
沙織「? これは…!」
シオン「バスターライフル…、それが切り札というのか…。」
サガ「これに賭けましょう、アテナ。小宇宙で黄金達へ知らせます!」
沙織「えぇ! 小宇宙ならばジューダスも簡単に分かりませんものね。」
黄金聖闘士達は沙織達からの指令を受け、力を温存しつつ時を待つ事になった。
それはジューダスには守りを固めたようにしか見えない。
ジューダス「ふふ、守りに入って巨人のエネルギーが尽きる時を稼ぐつもりなのだな。ならば巨人最強の力で退けてくれよう! 聖域もろとも消え失せよ!!」
アスラが今まで使っていた武器を全て放棄し、一際大きな銃器を構えだす。
それはまさに大砲と言うべき威厳を纏い、あらゆるものを威嚇する。
「やはり、来た! バスターライフル! 急いで、黄金聖闘士! 発射される前に!」
シュリの叫びが表に出る事はなかったが、彼女の思いはちゃんと届いている。
バラン「力技なら任せておけぃ! グレート・ホーン!!!」
ムウ「数多の流星を一点に集中させる! スターダスト・レボリューション!!!」
グレート・ホーンの威力にスターダスト・レボリューションが加わり、アスラの機体を後ろへ押し出す。
ジューダス「無駄だ! 例え遥か後方へ巨人を押し出そうとも、この兵器の威力は充分に聖域を滅ぼせる!!」
バスターライフルの銃身に光が集まる。
それが発射へのカウントダウンだと誰もが理解できた。
どうやって知らせるべきかが問題だ。
すると、アスラが言葉ではなくモニターに文字を打ち出してシュリに知らせる。
アスラ≪シュリ、言葉にする方法は声だけではないでしょう。通信機能は映像も送れます。画像解析ができないジューダスにはこれならば知られる事もないでしょう。≫
「そうか…! ならばっ!」
シュリは搭載してあった作戦立案用のボードに手早く書いていく。
バスターライフルの事からジューダスにダメージを与えるまでの流れを。
そして、モニターへボードを向けると映像通信を教皇宮へ送信した。
沙織「? これは…!」
シオン「バスターライフル…、それが切り札というのか…。」
サガ「これに賭けましょう、アテナ。小宇宙で黄金達へ知らせます!」
沙織「えぇ! 小宇宙ならばジューダスも簡単に分かりませんものね。」
黄金聖闘士達は沙織達からの指令を受け、力を温存しつつ時を待つ事になった。
それはジューダスには守りを固めたようにしか見えない。
ジューダス「ふふ、守りに入って巨人のエネルギーが尽きる時を稼ぐつもりなのだな。ならば巨人最強の力で退けてくれよう! 聖域もろとも消え失せよ!!」
アスラが今まで使っていた武器を全て放棄し、一際大きな銃器を構えだす。
それはまさに大砲と言うべき威厳を纏い、あらゆるものを威嚇する。
「やはり、来た! バスターライフル! 急いで、黄金聖闘士! 発射される前に!」
シュリの叫びが表に出る事はなかったが、彼女の思いはちゃんと届いている。
バラン「力技なら任せておけぃ! グレート・ホーン!!!」
ムウ「数多の流星を一点に集中させる! スターダスト・レボリューション!!!」
グレート・ホーンの威力にスターダスト・レボリューションが加わり、アスラの機体を後ろへ押し出す。
ジューダス「無駄だ! 例え遥か後方へ巨人を押し出そうとも、この兵器の威力は充分に聖域を滅ぼせる!!」
バスターライフルの銃身に光が集まる。
それが発射へのカウントダウンだと誰もが理解できた。
