バラは時を越えて
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アフロ「神…!?」
童虎「それで、無尽蔵に魔獣を生み出せたのか!」
黄金達もアスラから飛び降り、ジューダスを見る。
ジューダス「我は今までいた世界より出て、異なる世界を手にしようと次元を渡り、この世界へやってきた。そして、この地に座する戦神と戦った。今のように魔獣を使役しながらな。」
リア「結果は…貴様の敗北だな?」
ジューダス「忌々しいが、その通りよ。だが、封印される間際に我は力を具現化させ、元いた世界に帰還させた。」
バラン「何のためだ。」
ジューダス「具現化させた我が力はあらゆるパワーを引き出す。力を宿す物体のパワーが最大限に満ちた時…扉は開かれるのだ。我の元へと!」
<まさか! アスラの…動力源は!?>
ジューダス「そう、元は私の力が具現化した物だ!!」
その瞬間、アスラから警報音が鳴り響く。
アスラ<シュリ、非常事態です! 操縦機能が徐々に正体不明のマナに浸食されていきます! すでに40%まで浸食!>
<何ですって!?>
ジューダス「美しき女戦士よ。貴様の手足たるその巨人、魔獣と共に我の手足にしてくれようぞ。まずはこの忌まわしき聖域とやらを蹂躙し、世界を制圧する為の拠点とする!」
<そんな事、させてたまるものですか!!>
しかし、アスラは思うように動かない。
<くっ、操縦不可能か…!>
アスラ<できうる対抗策を全て展開していますが、効力がありません!>
<黄金聖闘士達! 聖域まで退いて!>
アフロ「何を言う! 君だけを置いていけるものか!」
<早く! アスラの兵器が全て解放されてしまえば、一瞬でこの森林地帯は融解する!! 急いで!!>
シュリの悲痛な叫びが響き渡る。
それに重なって、ジューダスの笑い声が木霊していた…。
~続く~
童虎「それで、無尽蔵に魔獣を生み出せたのか!」
黄金達もアスラから飛び降り、ジューダスを見る。
ジューダス「我は今までいた世界より出て、異なる世界を手にしようと次元を渡り、この世界へやってきた。そして、この地に座する戦神と戦った。今のように魔獣を使役しながらな。」
リア「結果は…貴様の敗北だな?」
ジューダス「忌々しいが、その通りよ。だが、封印される間際に我は力を具現化させ、元いた世界に帰還させた。」
バラン「何のためだ。」
ジューダス「具現化させた我が力はあらゆるパワーを引き出す。力を宿す物体のパワーが最大限に満ちた時…扉は開かれるのだ。我の元へと!」
<まさか! アスラの…動力源は!?>
ジューダス「そう、元は私の力が具現化した物だ!!」
その瞬間、アスラから警報音が鳴り響く。
アスラ<シュリ、非常事態です! 操縦機能が徐々に正体不明のマナに浸食されていきます! すでに40%まで浸食!>
<何ですって!?>
ジューダス「美しき女戦士よ。貴様の手足たるその巨人、魔獣と共に我の手足にしてくれようぞ。まずはこの忌まわしき聖域とやらを蹂躙し、世界を制圧する為の拠点とする!」
<そんな事、させてたまるものですか!!>
しかし、アスラは思うように動かない。
<くっ、操縦不可能か…!>
アスラ<できうる対抗策を全て展開していますが、効力がありません!>
<黄金聖闘士達! 聖域まで退いて!>
アフロ「何を言う! 君だけを置いていけるものか!」
<早く! アスラの兵器が全て解放されてしまえば、一瞬でこの森林地帯は融解する!! 急いで!!>
シュリの悲痛な叫びが響き渡る。
それに重なって、ジューダスの笑い声が木霊していた…。
~続く~
