バラは時を越えて
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シュリも黄金達が合流した事を確認し、広範囲へ影響を与える兵器を一度しまい、黄金達の脇へアスラをつける。
<皆さん、ご助力感謝します。>
童虎「なぁに、聖域に害をなさんとする輩はワシらの敵じゃ。ここは共同戦線と行こうかの。」
<えぇ、そうですね。とにかく、この森林地帯から魔獣を出さない事が肝要かと。結界を張ろうにも広域すぎるので無理でしょう。だからといって、アスラの広範囲攻撃兵器を使えば森林自体が焦土になってしまう。アテナからは、森林にまばらではあるけれど封印があると連絡をいただきました。>
カミュ「と、なれば…。アスラにはあまり広範囲を攻撃できない兵器で対応してもらうしかないという事か。」
<封印が解ければ厄介な事になるに違いありません。こちらの事はお気になさらず。狭い範囲でも有効な兵器もいくつかアスラに搭載されています。さて、そろそろ…話はここまでですね。>
見れば魔獣達がこちらへゆっくりと近づいてくる。
<アスラ、魔獣の数を計測して。あと、メインウェポンを変更する。>
アスラ<メインウェポンは何に変更しますか?>
<超接近戦用としてエネルギーダガーにする。あと、モーターキャノンの弾薬充填も。>
アスラ<了解しました。>
アスラの手から今まで使っていた武器が本体へ収納され、新しく出てきたのは短剣だった。
そして、モーターキャノンの空になった弾が次々と地面へ落ち、新しい物に充填されていく。
童虎「よし、ワシらも取りかかるとするか! カミュ、お主の力で氷の壁をできるだけ広範囲に築き、聖域への防波堤とせよ! カノン、お主は…!」
カノン「ゴールデントライアングルを応用し、聖域へ向かう魔獣どもを一網打尽とすればよいのですね?」
童虎「ふっ、その通りじゃ。サガにはもしものため、聖域のギリギリまで接近するかもしれん魔獣どもをアナザーディメンションで葬ってもらうとしよう。」
サガ≪承知しました、老師!≫
童虎「残りの黄金は全力で魔獣どもの相手をしてやれい! 一匹たりとも聖域へ行かせるでない!」
黄金「「おぅっ!!」」
<皆さん、ご助力感謝します。>
童虎「なぁに、聖域に害をなさんとする輩はワシらの敵じゃ。ここは共同戦線と行こうかの。」
<えぇ、そうですね。とにかく、この森林地帯から魔獣を出さない事が肝要かと。結界を張ろうにも広域すぎるので無理でしょう。だからといって、アスラの広範囲攻撃兵器を使えば森林自体が焦土になってしまう。アテナからは、森林にまばらではあるけれど封印があると連絡をいただきました。>
カミュ「と、なれば…。アスラにはあまり広範囲を攻撃できない兵器で対応してもらうしかないという事か。」
<封印が解ければ厄介な事になるに違いありません。こちらの事はお気になさらず。狭い範囲でも有効な兵器もいくつかアスラに搭載されています。さて、そろそろ…話はここまでですね。>
見れば魔獣達がこちらへゆっくりと近づいてくる。
<アスラ、魔獣の数を計測して。あと、メインウェポンを変更する。>
アスラ<メインウェポンは何に変更しますか?>
<超接近戦用としてエネルギーダガーにする。あと、モーターキャノンの弾薬充填も。>
アスラ<了解しました。>
アスラの手から今まで使っていた武器が本体へ収納され、新しく出てきたのは短剣だった。
そして、モーターキャノンの空になった弾が次々と地面へ落ち、新しい物に充填されていく。
童虎「よし、ワシらも取りかかるとするか! カミュ、お主の力で氷の壁をできるだけ広範囲に築き、聖域への防波堤とせよ! カノン、お主は…!」
カノン「ゴールデントライアングルを応用し、聖域へ向かう魔獣どもを一網打尽とすればよいのですね?」
童虎「ふっ、その通りじゃ。サガにはもしものため、聖域のギリギリまで接近するかもしれん魔獣どもをアナザーディメンションで葬ってもらうとしよう。」
サガ≪承知しました、老師!≫
童虎「残りの黄金は全力で魔獣どもの相手をしてやれい! 一匹たりとも聖域へ行かせるでない!」
黄金「「おぅっ!!」」
