バラは時を越えて
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沙織「では、こちらはいかがですか♪」
「は、はぁ…;」
すでに沙織が差し出してくれた衣装は数着目で、シュリもアフロディーテも呆れて物が言えなくなっている。
フリフリの衣装は着るまでもなくシュリが己の首をフリフリして拒否し、気に入った衣装はボーイッシュなパンツスタイルなのだが沙織が保留にしましょうと横に置いておき、外出には到底むかないパーティードレスなんか着る前に拒否した。
沙織「シュリさん?」
「えーっと、時間もありませんのでさっきのパンツスタイルので…。」
沙織「あら、残念ですわね…。では、隣の部屋で着替えてくださいな。アフロディーテ、シュリさんのエスコートはお任せしますわね。」
アフロ「はっ、お任せを。」
笑いを必死に堪えつつ、沙織に跪いたアフロディーテ。
沙織が退出し、シュリと2人きりになってようやくクスクスと笑いだした。
アフロ「フフフ、アテナも楽しそうだったね。」
「流石に最後のドレスは無いわね…;」
アフロ「そうだね。あれを着て街中に出たら、まさしく不審人物に思われる。さ、着替えておいで。今日は街でウィンドウショッピングといこう。」
「えぇ。」
着替え終わったシュリと共にアフロディーテは聖域を出た。
テレポートで連れて行かれたのはギリシャの首都アテネ。
明るい日差しと人々の声、観光客がひしめいて遺跡観光へ向かうバスがいくつも走る。
「…明るい街ね。」
アフロ「そうだね。シュリの住んでいた街はどんな街だった?」
「は、はぁ…;」
すでに沙織が差し出してくれた衣装は数着目で、シュリもアフロディーテも呆れて物が言えなくなっている。
フリフリの衣装は着るまでもなくシュリが己の首をフリフリして拒否し、気に入った衣装はボーイッシュなパンツスタイルなのだが沙織が保留にしましょうと横に置いておき、外出には到底むかないパーティードレスなんか着る前に拒否した。
沙織「シュリさん?」
「えーっと、時間もありませんのでさっきのパンツスタイルので…。」
沙織「あら、残念ですわね…。では、隣の部屋で着替えてくださいな。アフロディーテ、シュリさんのエスコートはお任せしますわね。」
アフロ「はっ、お任せを。」
笑いを必死に堪えつつ、沙織に跪いたアフロディーテ。
沙織が退出し、シュリと2人きりになってようやくクスクスと笑いだした。
アフロ「フフフ、アテナも楽しそうだったね。」
「流石に最後のドレスは無いわね…;」
アフロ「そうだね。あれを着て街中に出たら、まさしく不審人物に思われる。さ、着替えておいで。今日は街でウィンドウショッピングといこう。」
「えぇ。」
着替え終わったシュリと共にアフロディーテは聖域を出た。
テレポートで連れて行かれたのはギリシャの首都アテネ。
明るい日差しと人々の声、観光客がひしめいて遺跡観光へ向かうバスがいくつも走る。
「…明るい街ね。」
アフロ「そうだね。シュリの住んでいた街はどんな街だった?」
