バラは時を越えて
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★第3話★
アフロディーテの気持ちがシュリにある。
仲間達がそれに気づいたのだが、肝心のシュリは全然彼の気持ちに気づいていないのだ。
元々、軍人としての生活を送っていた彼女は女性らしい感性や習慣を知らない。
少しずつそれは解消されているのだが、一般的なレベルにはない。
デス「やれやれだな、魚座殿。これじゃ、脈がある無しどころか恋愛感情とは何ぞやってところからだ。」
アフロ「うるさいよ、蟹。お前の紅茶だけ毒薔薇紅茶にしてやろうか。」
今まで色恋に不手際などなかったアフロディーテがこんなにも恋に踊らされているのは、デスマスクにとって面白いネタらしい。
彼のからかいにアフロディーテも若干キレ気味だ。
シュリが不在のお茶会の席であるからできる会話。
シュラ「だが、シュリがアフロディーテを避けていないんだから、脈が皆無とは言えないだろう、時間はかかるかもしれんがな。」
シュラは紅茶と共に出されたマフィンをポイと口に放り込む。
アフロ「時間があれば…良いのだけどね。」
いつ、どこで、彼女が元の世界に帰ってしまうのか沙織すらわからない状況だ。
悠長に時間をかけて口説くなんて言ってられない。
だからといって、無理に迫ればシュリはアフロディーテを敬遠してしまうだろう。
アフロ「やれやれ、これは今までにない難攻不落のケースだね。私ともあろうものが、打つ手なし処置なしの状況に陥るとは。」
デス「…の割には、楽しそうにしてるじゃねぇか。」
アフロ「不可能を可能にする。ワクワクするじゃないか。」
シュラ「お前らしいな、実に。俺達も高みの見物をさせてもらおう。」
アフロ「ご自由に。」
アフロディーテは優雅な所作で紅茶を飲むのだった。
アフロディーテの気持ちがシュリにある。
仲間達がそれに気づいたのだが、肝心のシュリは全然彼の気持ちに気づいていないのだ。
元々、軍人としての生活を送っていた彼女は女性らしい感性や習慣を知らない。
少しずつそれは解消されているのだが、一般的なレベルにはない。
デス「やれやれだな、魚座殿。これじゃ、脈がある無しどころか恋愛感情とは何ぞやってところからだ。」
アフロ「うるさいよ、蟹。お前の紅茶だけ毒薔薇紅茶にしてやろうか。」
今まで色恋に不手際などなかったアフロディーテがこんなにも恋に踊らされているのは、デスマスクにとって面白いネタらしい。
彼のからかいにアフロディーテも若干キレ気味だ。
シュリが不在のお茶会の席であるからできる会話。
シュラ「だが、シュリがアフロディーテを避けていないんだから、脈が皆無とは言えないだろう、時間はかかるかもしれんがな。」
シュラは紅茶と共に出されたマフィンをポイと口に放り込む。
アフロ「時間があれば…良いのだけどね。」
いつ、どこで、彼女が元の世界に帰ってしまうのか沙織すらわからない状況だ。
悠長に時間をかけて口説くなんて言ってられない。
だからといって、無理に迫ればシュリはアフロディーテを敬遠してしまうだろう。
アフロ「やれやれ、これは今までにない難攻不落のケースだね。私ともあろうものが、打つ手なし処置なしの状況に陥るとは。」
デス「…の割には、楽しそうにしてるじゃねぇか。」
アフロ「不可能を可能にする。ワクワクするじゃないか。」
シュラ「お前らしいな、実に。俺達も高みの見物をさせてもらおう。」
アフロ「ご自由に。」
アフロディーテは優雅な所作で紅茶を飲むのだった。
