バラは時を越えて
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聖闘士は小宇宙でガードしたら問題ないのだが…。
瞬「あ、危ない! シュリさん!!」
瞬の声に皆がハッとなる。
「!!」
シュリは聖闘士ではない。
したがって、小宇宙でガードができないのだ。
リア「いかん! シュリ、よけろぉ!!」
星矢「シュリさん!!」
彼女をかばおうとして数人が駆け出すが、間に合うものではない。
「ちっ!」
その時、シュリは腰に下げていた剣を素早く抜刀して構えた。
シュラ「剣でどうにかなるものではない! 伏せるんだ、シュリ!!」
「…電磁防御壁!!(エレキテル・ガード!!)」
切っ先を向かってくる衝撃波に向け、剣に付いているボタンを押した。
すると、プラズマ状の壁がシュリの前に展開して同時に衝撃波と衝突した。
「くっ…!!」
シュラ「いかん! このままでは弾かれて大怪我するぞ!」
衝撃波の威力はかなり弱くなっているが、それでも押されてしまう。
今の隙に避けられれば良いのだが、今のシュリにそれはできない。
アフロ「よくやった、シュリ。上出来だよ。」
「え?」
いつの間にかシュリの後ろにアフロディーテが現れ、彼女を抱きあげてその場から素早く移動した。
瞬「あ、危ない! シュリさん!!」
瞬の声に皆がハッとなる。
「!!」
シュリは聖闘士ではない。
したがって、小宇宙でガードができないのだ。
リア「いかん! シュリ、よけろぉ!!」
星矢「シュリさん!!」
彼女をかばおうとして数人が駆け出すが、間に合うものではない。
「ちっ!」
その時、シュリは腰に下げていた剣を素早く抜刀して構えた。
シュラ「剣でどうにかなるものではない! 伏せるんだ、シュリ!!」
「…電磁防御壁!!(エレキテル・ガード!!)」
切っ先を向かってくる衝撃波に向け、剣に付いているボタンを押した。
すると、プラズマ状の壁がシュリの前に展開して同時に衝撃波と衝突した。
「くっ…!!」
シュラ「いかん! このままでは弾かれて大怪我するぞ!」
衝撃波の威力はかなり弱くなっているが、それでも押されてしまう。
今の隙に避けられれば良いのだが、今のシュリにそれはできない。
アフロ「よくやった、シュリ。上出来だよ。」
「え?」
いつの間にかシュリの後ろにアフロディーテが現れ、彼女を抱きあげてその場から素早く移動した。
