バラは時を越えて
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アスラに向かってちょっと大きな声で呼びかけるアフロディーテにシュリも答えた。
<大丈夫、終わったよ。今、表に出るから。>
そんな声が聞こえたかと思えばアスラの胸部ハッチが開き、人影が見えた。
アフロ「青銅達、彼女がこのアスラの所有者であり操縦者であるシュリだ。無礼が無いように。」
スルリと降りてきたのはとてもこのロボットをフルコントロールしているとは思えない女性。
しかし、その凛とした軍服姿に嘘だとは言えなかった。
「アフロディーテ、彼らは?」
アフロ「私達の後継者ともいえる青銅聖闘士さ。紹介するよ、彼が…。」
アフロディーテは5人の少年達を紹介していく。
「私はシュリ、このアスラを預かる…軍人よ。この世界の、ではないけれど。」
氷河「それについては、沙織お嬢さんや黄金達からも聞きました。疑う余地はありません。」
「そう言ってくれると救われる。」
アフロ「彼らは普段学生として暮らしているが、学校が長期休暇らしくてね。修行しに聖域へ来たのさ。」
「なるほど、それは良いわね。」
瞬「よかったら、見学にいらっしゃいませんか?」
「いいのかしら、私が行っても。」
アフロ「もちろん、良いさ。黄金達との合同だから迫力あるものが見れるよ。アスラ、ご主人を連れて行くけれど良いかな?」
アスラ「問題ありません。シュリ、良い時間を。」
「うん。では、行きましょう。」
<大丈夫、終わったよ。今、表に出るから。>
そんな声が聞こえたかと思えばアスラの胸部ハッチが開き、人影が見えた。
アフロ「青銅達、彼女がこのアスラの所有者であり操縦者であるシュリだ。無礼が無いように。」
スルリと降りてきたのはとてもこのロボットをフルコントロールしているとは思えない女性。
しかし、その凛とした軍服姿に嘘だとは言えなかった。
「アフロディーテ、彼らは?」
アフロ「私達の後継者ともいえる青銅聖闘士さ。紹介するよ、彼が…。」
アフロディーテは5人の少年達を紹介していく。
「私はシュリ、このアスラを預かる…軍人よ。この世界の、ではないけれど。」
氷河「それについては、沙織お嬢さんや黄金達からも聞きました。疑う余地はありません。」
「そう言ってくれると救われる。」
アフロ「彼らは普段学生として暮らしているが、学校が長期休暇らしくてね。修行しに聖域へ来たのさ。」
「なるほど、それは良いわね。」
瞬「よかったら、見学にいらっしゃいませんか?」
「いいのかしら、私が行っても。」
アフロ「もちろん、良いさ。黄金達との合同だから迫力あるものが見れるよ。アスラ、ご主人を連れて行くけれど良いかな?」
アスラ「問題ありません。シュリ、良い時間を。」
「うん。では、行きましょう。」
