突撃、隣のベッドルーム!
シュラ「アテナと教皇が命じられた事ならば致し方ない、が…。何故、俺の寝顔をニヤケながら見守る必要がある? 理路整然と30文字以内で説明してもらおうか? アイオロス。」
ロス「シュラの寝顔が小さい時と変わらず、あまりにカワイイから♪」
シュラ「アイオロス、俺の聖剣はかつてないほどに斬れ味が増しそうだ…。」
ロス「まぁまぁ、そう殺気立たないで。たまにはいいじゃないか、こういう付き合いも。ほら、下の宮の皆の寝顔とかも可愛いぞv」
シュラ「黄金聖闘士の誰も、可愛いという形容詞は似合わんと思うがな。」
ロス「そうかなぁ? まぁ、シュラはカミュの寝顔を撮影してくる。で、カミュをアフロディーテの所へ送り出す事。いいね?」
シュラ「あぁ、わかった。…で、貴方はいつまでここに居るつもりなのだ? 人馬宮へ戻って休まないのか?」
自分のベッドの上でゴロゴロしているアイオロスに向かい、シュラは溜息をつく。
ロス「ん? シュラが戻ってくるまで留守番していようと思って。お前が帰ってきたら隣で昔みたいに添い寝してやるよ。」
シュラ『(躊躇なく)エクスカリバーーー!!!!!』
ロス「∑うわわわっっっ;! 危ないじゃないか、シュラ!」
シュラ「さっさと失せろ!!!」
この後数分間、シュラはその聖剣を振るい続け、やっとの思いでアイオロスを磨羯宮から追い出す事に成功する。
しかし、我に戻った彼の前に広がっていたのは、見るも無残に崩壊した己の寝室。
シュラは早々に修理費の計上をし、サガやシオンに被害請求を割り増しして出そうと心に固く誓ったのであった………。
ロス「シュラの寝顔が小さい時と変わらず、あまりにカワイイから♪」
シュラ「アイオロス、俺の聖剣はかつてないほどに斬れ味が増しそうだ…。」
ロス「まぁまぁ、そう殺気立たないで。たまにはいいじゃないか、こういう付き合いも。ほら、下の宮の皆の寝顔とかも可愛いぞv」
シュラ「黄金聖闘士の誰も、可愛いという形容詞は似合わんと思うがな。」
ロス「そうかなぁ? まぁ、シュラはカミュの寝顔を撮影してくる。で、カミュをアフロディーテの所へ送り出す事。いいね?」
シュラ「あぁ、わかった。…で、貴方はいつまでここに居るつもりなのだ? 人馬宮へ戻って休まないのか?」
自分のベッドの上でゴロゴロしているアイオロスに向かい、シュラは溜息をつく。
ロス「ん? シュラが戻ってくるまで留守番していようと思って。お前が帰ってきたら隣で昔みたいに添い寝してやるよ。」
シュラ『(躊躇なく)エクスカリバーーー!!!!!』
ロス「∑うわわわっっっ;! 危ないじゃないか、シュラ!」
シュラ「さっさと失せろ!!!」
この後数分間、シュラはその聖剣を振るい続け、やっとの思いでアイオロスを磨羯宮から追い出す事に成功する。
しかし、我に戻った彼の前に広がっていたのは、見るも無残に崩壊した己の寝室。
シュラは早々に修理費の計上をし、サガやシオンに被害請求を割り増しして出そうと心に固く誓ったのであった………。
