雪の花、赤い爪
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カル「よぉ、デジェル。」
デジ「カルディア、任務から帰ったのか?」
カル「あぁ、今報告が終わった。お前は休みか?」
デジ「そうだ。今から葵と出掛けようと思ってな。」
葵の名前が出ると、これは面白いと言わんばかりにカルディアはデジェルに近づく。
カル「そうか。で、お前はいつ葵に告白するんだよ、デジェル。」
デジ「なっ///!?」
カルディアは顔を真っ赤に染めたデジェルに顔を寄せる。
カル「少なくとも、シジフォスと俺はお前の気持ちを知ってる。サーシャは微妙だがな。」
ニヤリと笑うカルディアには、自分の気持ちなどお見通しなのだ。
デジ「わっ、私は///!」
カル「そして、葵を想ってる奴も相当いるんだぜ? 葵が誰を想ってるのか…それもわかってるが、ちゃんとしておけよ。」
そう言い残し、カルディアは教皇宮を立ち去った。
デジ(カルディアめ、好き勝手言って!)
自分だってこの気持ちをいつまでも持て余すつもりはないが、恋愛経験がない事から一歩を踏み出す決心がつかない。
「デジェル、お待たせっ。」
デジ「あぁ、早かったな。では、行こう。」
2人は連れ添って教皇宮を後にした。
デジ「カルディア、任務から帰ったのか?」
カル「あぁ、今報告が終わった。お前は休みか?」
デジ「そうだ。今から葵と出掛けようと思ってな。」
葵の名前が出ると、これは面白いと言わんばかりにカルディアはデジェルに近づく。
カル「そうか。で、お前はいつ葵に告白するんだよ、デジェル。」
デジ「なっ///!?」
カルディアは顔を真っ赤に染めたデジェルに顔を寄せる。
カル「少なくとも、シジフォスと俺はお前の気持ちを知ってる。サーシャは微妙だがな。」
ニヤリと笑うカルディアには、自分の気持ちなどお見通しなのだ。
デジ「わっ、私は///!」
カル「そして、葵を想ってる奴も相当いるんだぜ? 葵が誰を想ってるのか…それもわかってるが、ちゃんとしておけよ。」
そう言い残し、カルディアは教皇宮を立ち去った。
デジ(カルディアめ、好き勝手言って!)
自分だってこの気持ちをいつまでも持て余すつもりはないが、恋愛経験がない事から一歩を踏み出す決心がつかない。
「デジェル、お待たせっ。」
デジ「あぁ、早かったな。では、行こう。」
2人は連れ添って教皇宮を後にした。