雪の花、赤い爪
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やがて、時は過ぎて夏…。
葵の世界では夏休みという長期休暇があり、学生である葵も例に漏れず夏休みに入った。
なので、いつもは一泊や二泊くらいだった聖域滞在もサーシャの許可もあり、数日の連泊が決まった。
学生なので課題もあるし、それも持って彼女はいつもより多い荷物を抱えてやってくる。
「今回はいつもより長くお世話になります。よろしく!」
午前中は学校の課題消化にあて、午後は女官達の手伝いをしたり、皆と交流をもつ事にあてる事に。
サーシャ「葵の部屋は教皇宮に用意しました。何かあれば教えて下さいね。」
「ありがとう、サーシャ。じゃあ、早速だけど荷解きしたいな。お部屋教えてもらえる?」
サーシャ「えぇ。…デジェル、葵を案内してくれますか。場所は中庭に面した賓客室です。」
デジ「はっ、承ります。では、葵。」
「うん。皆、また後でね。」
葵とデジェルは連れ添って教皇宮の廊下を歩む。
デジ「しかし、長期滞在してあちらの世界では怪しまれないのか?」
「もともと一人暮らしだから大丈夫。滞在日程は長いけど行ったり来たりをするつもり。」
デジ「学校の課題も進むといいな。」
「そこは手抜きいたしませんとも。」
2人はしばし、想い人との会話を楽しんだのである。
葵の世界では夏休みという長期休暇があり、学生である葵も例に漏れず夏休みに入った。
なので、いつもは一泊や二泊くらいだった聖域滞在もサーシャの許可もあり、数日の連泊が決まった。
学生なので課題もあるし、それも持って彼女はいつもより多い荷物を抱えてやってくる。
「今回はいつもより長くお世話になります。よろしく!」
午前中は学校の課題消化にあて、午後は女官達の手伝いをしたり、皆と交流をもつ事にあてる事に。
サーシャ「葵の部屋は教皇宮に用意しました。何かあれば教えて下さいね。」
「ありがとう、サーシャ。じゃあ、早速だけど荷解きしたいな。お部屋教えてもらえる?」
サーシャ「えぇ。…デジェル、葵を案内してくれますか。場所は中庭に面した賓客室です。」
デジ「はっ、承ります。では、葵。」
「うん。皆、また後でね。」
葵とデジェルは連れ添って教皇宮の廊下を歩む。
デジ「しかし、長期滞在してあちらの世界では怪しまれないのか?」
「もともと一人暮らしだから大丈夫。滞在日程は長いけど行ったり来たりをするつもり。」
デジ「学校の課題も進むといいな。」
「そこは手抜きいたしませんとも。」
2人はしばし、想い人との会話を楽しんだのである。