雪の花、赤い爪
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シジフォスが言わんとしている事に思い当たったカルディアは苦い顔。
そう、カルディアも葵に惹かれているのだ。
彼女と特に仲が良いのは周知の事実だが、その本当の気持ちを知っているのはシジフォスくらいだろう。
カル「俺は…いいんだよ。葵が好きなのはデジェルだ、デジェルが好きなのは葵だ。そこに俺が飛び込んでいったら、どっちとも気まずくなるだろ。面倒くさいのはゴメンだね。」
シジ「じゃあ、想いを告げるつもりは無いのか?」
カル「あぁ、葵が幸せならそれでいい。俺はあいつの兄貴分で充分だ。ま、デジェルがあいつを泣かせたら容赦しねぇがな。」
シジ「そうか。あ、この箇所だけど…。」
シジフォスはそう言うと、書類作成に意識を戻す。
カル(そうさ、これでいい。デジェルには結構世話になってるし、これくらいは…な。)
本当は決闘でもして白黒つけたいが、そうすれば葵が悲しむ。
そんな事になるなら自分から身を引いて、一歩離れた立場で見守ろうと決めていた。
そう、カルディアも葵に惹かれているのだ。
彼女と特に仲が良いのは周知の事実だが、その本当の気持ちを知っているのはシジフォスくらいだろう。
カル「俺は…いいんだよ。葵が好きなのはデジェルだ、デジェルが好きなのは葵だ。そこに俺が飛び込んでいったら、どっちとも気まずくなるだろ。面倒くさいのはゴメンだね。」
シジ「じゃあ、想いを告げるつもりは無いのか?」
カル「あぁ、葵が幸せならそれでいい。俺はあいつの兄貴分で充分だ。ま、デジェルがあいつを泣かせたら容赦しねぇがな。」
シジ「そうか。あ、この箇所だけど…。」
シジフォスはそう言うと、書類作成に意識を戻す。
カル(そうさ、これでいい。デジェルには結構世話になってるし、これくらいは…な。)
本当は決闘でもして白黒つけたいが、そうすれば葵が悲しむ。
そんな事になるなら自分から身を引いて、一歩離れた立場で見守ろうと決めていた。