雪の花、赤い爪
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デジェルとカルディアが向き合っているのは、12宮脇にある黄金聖闘士用のコロッセオ。
自分達以外は誰もおらず、静かなもの。
カル「さて、無観客試合であまり盛り上がらねぇが…。おっぱじめようか?」
カルディアは徐々に小宇宙を高めていき、デジェルもそれに連れ添うように小宇宙を高める。
カル「ルールは?」
デジ「…死なない程度に戦闘不能になったら敗北。それでいいか。」
カル「上等!」
カルディアの人差し指の爪が赤く染まり、伸びる。
デジェルの周囲にも凍気が舞い、輝いている。
デジ「いざ!」
2人は地面を蹴り、お互いに突っ込んでいく。
カル「はぁあ!!」
カルディアの力を込めた拳がデジェルに放たれる。
デジェルはそれをかわすと自らも拳を突き出してカルディアを襲う。
しかし、カルディアもむざむざ喰らうわけもなく、難なくかわす。
カル「迷いはねぇな、デジェル。」
デジ「当たり前だ、お前にわかってもらうならば全力でいかねばな。葵はお前に渡さない。」
カル「俺は狙った獲物は逃がさない主義でな。それに…未だ初恋の女を忘れられない情けない男に負けられるかよ。」
デジ「セラフィナ様に罪はない!」
カル「そうだ、罪があるならお前だ。今は葵っていう恋人がいるのに、いつまで昔を引きずるつもりだ!」
カルディアは戦闘を再開した。
自分達以外は誰もおらず、静かなもの。
カル「さて、無観客試合であまり盛り上がらねぇが…。おっぱじめようか?」
カルディアは徐々に小宇宙を高めていき、デジェルもそれに連れ添うように小宇宙を高める。
カル「ルールは?」
デジ「…死なない程度に戦闘不能になったら敗北。それでいいか。」
カル「上等!」
カルディアの人差し指の爪が赤く染まり、伸びる。
デジェルの周囲にも凍気が舞い、輝いている。
デジ「いざ!」
2人は地面を蹴り、お互いに突っ込んでいく。
カル「はぁあ!!」
カルディアの力を込めた拳がデジェルに放たれる。
デジェルはそれをかわすと自らも拳を突き出してカルディアを襲う。
しかし、カルディアもむざむざ喰らうわけもなく、難なくかわす。
カル「迷いはねぇな、デジェル。」
デジ「当たり前だ、お前にわかってもらうならば全力でいかねばな。葵はお前に渡さない。」
カル「俺は狙った獲物は逃がさない主義でな。それに…未だ初恋の女を忘れられない情けない男に負けられるかよ。」
デジ「セラフィナ様に罪はない!」
カル「そうだ、罪があるならお前だ。今は葵っていう恋人がいるのに、いつまで昔を引きずるつもりだ!」
カルディアは戦闘を再開した。
