雪の花、赤い爪
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サーシャとセージはいつもと変わらず執務を行っていたが、気が気ではない。
デジェルから申請された決闘がもうじき始まるからだ。
彼からの申請書を読んだ時、何かの間違いや冗談ではないかと我が目を疑った。
そこには自分が葵を悲しませてしまった罪、その罪を許さないというカルディアの想い、カルディアに自らの想いを信じて貰うためにあえて決闘という手段を選んだという事…。
どちらかといえば、彼は無駄な戦闘を好まないし、話し合いで済めばそうするタイプだ。
だが、今回は如何に説得しても彼を納得させる事はできなかった。
サーシャ「今日は葵が訪問してくれる日。彼女は宝瓶宮へ向かったはずですが…。」
セージ「デジェルとカルディアの小宇宙は移動しております。葵の小宇宙は宝瓶宮に留まったまま…。おそらく、眠らせてあるのでしょう。決闘が始まれば他の聖闘士達も気付きましょう…。」
サーシャ「葵はきっと、自分を責めるでしょうね。彼女はとても思いやりのある人ですから…。」
セージ「そうですな。」
間もなく、デジェルとカルディアの決闘は開始される。
この後、どうなるのか最早サーシャにもセージにもわからない。
デジェルから申請された決闘がもうじき始まるからだ。
彼からの申請書を読んだ時、何かの間違いや冗談ではないかと我が目を疑った。
そこには自分が葵を悲しませてしまった罪、その罪を許さないというカルディアの想い、カルディアに自らの想いを信じて貰うためにあえて決闘という手段を選んだという事…。
どちらかといえば、彼は無駄な戦闘を好まないし、話し合いで済めばそうするタイプだ。
だが、今回は如何に説得しても彼を納得させる事はできなかった。
サーシャ「今日は葵が訪問してくれる日。彼女は宝瓶宮へ向かったはずですが…。」
セージ「デジェルとカルディアの小宇宙は移動しております。葵の小宇宙は宝瓶宮に留まったまま…。おそらく、眠らせてあるのでしょう。決闘が始まれば他の聖闘士達も気付きましょう…。」
サーシャ「葵はきっと、自分を責めるでしょうね。彼女はとても思いやりのある人ですから…。」
セージ「そうですな。」
間もなく、デジェルとカルディアの決闘は開始される。
この後、どうなるのか最早サーシャにもセージにもわからない。
