雪の花、赤い爪
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◆中編◆
デジェルと葵の気持ちが通じ合い、恋人になったという話は12宮に広がった。
2人が共にいる場面に遭遇する機会も増え、その都度、幸せそうな表情をする彼らに皆もホッとする。
カルディアはこれで良かったのだと、2人をひねくれながらも祝福する。
カル「遅ぇんだよ、ひっつくの。」
デジ「ぐっ…///」
「う…///」
カル「ま、仲良くやれよ。」
「うん。」
カルディアはその瞳の奥に一抹の切なさを浮かべていたが、葵は気付かない。
デジ(カルディア…?)
デジェルは違和感を覚えたが、それが何なのかまではわからなかった。
カルディアは任務へ赴く為、2人の見送りを受けてその場を去った。
「カルディア、1人で任務だけど大丈夫かな?」
デジ「大丈夫だ。彼も黄金聖闘士の1人だから、ちょっとやそっとではやられはせんよ。信じて帰りを待とう。」
「うん。」
この後、この3人の運命は大きく変わる。
デジェルと葵の気持ちが通じ合い、恋人になったという話は12宮に広がった。
2人が共にいる場面に遭遇する機会も増え、その都度、幸せそうな表情をする彼らに皆もホッとする。
カルディアはこれで良かったのだと、2人をひねくれながらも祝福する。
カル「遅ぇんだよ、ひっつくの。」
デジ「ぐっ…///」
「う…///」
カル「ま、仲良くやれよ。」
「うん。」
カルディアはその瞳の奥に一抹の切なさを浮かべていたが、葵は気付かない。
デジ(カルディア…?)
デジェルは違和感を覚えたが、それが何なのかまではわからなかった。
カルディアは任務へ赴く為、2人の見送りを受けてその場を去った。
「カルディア、1人で任務だけど大丈夫かな?」
デジ「大丈夫だ。彼も黄金聖闘士の1人だから、ちょっとやそっとではやられはせんよ。信じて帰りを待とう。」
「うん。」
この後、この3人の運命は大きく変わる。
